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アコギをいくら練習しても上達しない時に確認する「5つ」のコト

こんにちは、翔大です!

今回はアコギ歴2年くらいの僕が

「練習はしているけど、全く上達している気がしない、、、、」

とお悩みの人に向けて、なぜ上達しないかやその理由の改善方法などを解説していきます。

 

僕自身が独学でアコギを練習していく中でなんで上達しないんだろう?

と悩んで気づいた経験談や考えて得た知識をまとめて分かったことなので、同じ悩みを持つあなたの役に立つと思います。

アコギをいくら練習しても上達しない時に確認する5つのこと

まずはこの表をみてください。

この表に書いてある事が全て出来ていればいればあなたは必ず上達していきます。

もし全てでやっているのに全く上達していないなら、すみません、あなたの悩みを解決するには僕では力不足みたいです。

 

とはいえ上達していないと感じる大体の人はこの中のどれかは出来ていないと思いますので、自分が出来ていないと感じる内容にこの表から飛んでみてください。

次からはこの表にあることをでなぜ上達できないのか、具体的な解決法をお話ししていきます。

 

アコギを自分が使いやすいセッティングにしているか

 

あなたがアコギを弾いている時に弾きにくいなぁと思ったことはありませんか?

あなたの使っているアコギはあなたが使いやすいセッティングになっていないかもしれないので、自分にあったセッティングをしましょう。

 

実は自分が使いにくいアコギで練習しても上達はしづらいんですよ。初心者の頃はただでさえうまく弾けないのに使いにくいアコギのせいでさらに下手になっています。こんなでは練習にならないですよね?

 

例えると初めて包丁触る人が切れない包丁で練習しても、包丁捌きが上手くならないのと一緒ですね(この例えで伝わりますかね、、、、?)

 

なので、自分が弾きやすいセッティングをしたアコギを使いましょう。

とは言っても使いやすいのか使いにくいのかよくわからないと言う人も多いはず。

 

そりゃそうですよね。初めて弾いたアコギでそのアコギ しか弾いた事がないなら、弾きやすいか比べることはできないですから。

 

ここで提案です。一度楽器店にアコギを持って行って軽くセッティングをしてもらいましょう。

セッティングしてもらうところは弦高ですね。弦高とはアコギのフレットと弦の間の隙間のことですね。

弾きにくいアコギは総じて弦高が高い事が多いです。

弦高の高さの目安

  • 2mm台   弾きやすく、おすすめの高さ
  • 3mm台   若干弾きづらい初心者はやめておいた方がいい
  • 4mm以上  異次元、この弦高はで弾いている人はすごい

 

弦高は基本的に2.5mmくらいにしておくのがおすすめですね。弾きやすいですし、弦がビビったりすることも少ないですから。

 

あなたの想像以上にアコギの弦高は弾きやすさに影響してきます。自分が使っているアコギが3mm台だった場合2.5mmにセッティングしてもらっとのアコギを弾くとほんと目から汁が落ちますよ。

 

なのでアコギ買ってからセッティングとかしたことないなぁと言う人は一度、お店屋さんに持って行って弦高を確認してもらってください。

そして弦高が3mm以上あった場合は2.5mmくらいにしてもらいましょう。世界が変わります。

 

もちろん弦高が高いと音が太く響くようになるメリットもあるんですけどね。ただかなり慣れるまでは弾きやすさ重視の方がいいと思います。

アコギをセッティングした事がない人は一度楽器屋さんに持って行ってセッティングしてもらいましょう。セッティングしてもらうのは”弦高”で”2.5mm”くらいにしてもらってください。弦高が2.5mmくらいになってからがあなたの新しいアコギ生活のスタートです。

 

練習時間は取れているのか

あなたは毎日アコギをどれくらい弾いていますか?僕は最近は2時間くらいです。この時間が多いのかと言うとわかりませんが、以前より練習時間が増えているので、上達はよく感じます。

 

やはりアコギは練習すればするほど上達すると僕自身、最近練習時間が増やしてあらためてそう思いますね。なので練習時間を長くとる事は上達するためにはかなり重要な要素になりますね。

 

とはいえ、、、お仕事、用事などいろいろあってアコギの練習ができないこともありますよね。そんな何時間もアコギの練習してる暇ないよ!と言う人が多いはず。

 

もしかしたら忙しかったりしてアコギに触らない日が多々あると言う人もいるのかもしれません。

ここでできる提案はやはりアコギを触る時間を増やすと言う事ですね。すみません、、、やっぱりこれしかありません。

 

お家にいる時のほんの少しの隙間時間やSNS、YouTubeを見る時間も少しずつアコギの練習時間にして行ってください。

この用事以外のリラックスしている時間ですね、をアコギを触る時間にできればその分必ず上達します。

 

やっぱりアコギを触らずにうまくなる方法はないので、できるだけ練習時間を増やす他ないですね。

もし本当に時間が取れない人でも毎日一回はアコギを触ってください。1分でもいいです。

 

なぜ毎日触っておいた方がいいのかと言うと、アコギに触っていない期間が開けば開くほど覚えたことを忘れてしまって下手になるからですね。

 

やってなかったら人間は忘れて行ってしまうので、ほんの1分、ワンフレーズでもいいので弾いてあげてください。

うまく弾けるフレーズ、今練習しているフレーズなんでもいいと思います。

 

アコギを上達したい人は家にいる時の隙間時間、SNS、YouTubeを見るリラックスしている時間をなるべくアコギの練習時間に使ってください。その時間が増えれば増えるほど上達していきます。そしてそんな時間もないよと言う人は毎日1分でもいいので、アコギに触ってあげてください。少しでも触ることでおの得たことを忘れて下手になっていくことを阻止できます。

 

練習曲は適切か

 

今練習している曲はどんな曲ですか?何曲くらい同時に練習してますか?

実は僕自身、どんな曲を練習しても上達していけると思ったのであまり練習曲に気を使ってはいなかったのですが、

アコギを始めて2年たった今あれ?この練習曲だと上達しづらいなと思った事が2つあります。

 

今から話す2つに当てはまる練習曲を選んでいる方は注意が必要だと思います。

  • どんな弾き方なのか理解できない曲
  • 練習している曲が多すぎる

 

まずはどんな弾き方かわからない曲を練習していても上達できない理由を説明していきますね。

 

理由は簡単で”どんな弾き方をしているか理解していないと正しい練習ができない”からですね。

アコギの上達は正しい弾き方を理解していて、その弾き方ができるように練習していくと上達します。がそもそも正しい弾き方がわからないと何を練習したらいいのかすらわからないので、上達はしないですよね。

 

なのでどんな弾き方をしているのか理解できないくらい難しい曲を練習していてもうまくなりません。

逆にどんな演奏をしているのかわかるけど、実践できないだけなら、練習すれば必ずその演奏ができるようになるので、上達しますね。

 

この問題の解決方法は、理解できない難しい曲は一旦放置しておくことです。

今のあなたのレベルでは足りないので、もうちょっと簡単な曲が弾けるようになってレベルアップしてからも言う一度練習してみましょう。

 

次に練習曲が多すぎるのも上達を妨げます。

 

理由は練習曲が多すぎると、1つのできないことに対して取れるの練習量が減るため、覚えていくのが遅くなるからですね。

練習曲と言うことは何かしら曲の中で弾けないところがあってそれを練習していると思います。

 

ただちょっと待ってください。弾けない所が弾けるようになるのまでって結構時間かかりません?

ですが練習曲が多すぎるとその弾けない所1つ1つを練習する時間が減ってしまうので結果上達しづらくなります。これが練習時間をたくさん取れて、1曲30分とか取れるなら全然いいと思いますが。

 

でも一曲5分で5曲も6曲も練習するくらいなら、1曲を30分練習したほうが覚えるのが圧倒的に早いと思います。これは僕個人の体感ですが、正しいと言う自信があります。

なので、早く上達したい人は練習曲は少なく絞りましょう。

 

練習曲が多すぎることの解決方法としては同時に練習する曲をなるべく少なくすることですね。

1曲につき大体15分〜30分の練習時間が取れるようにしたいですね。僕の場合は練習曲は3曲で全て30分くらい練習しています。

 

後は練習曲に相互性を持たせると効率よく練習できると思いますよ。

 

練習曲全部バラバラの要素を使う曲を選ぶのではなくて、同じコード、ストロークが少しづつ入っているような曲を練習曲に良いと思います。なぜならどの曲を練習していても他の曲に活かせるからですね。

 

具体的にいうとA,Bの2つ曲がストロークが同じ弾き方だとしたら、Aの曲を練習したことがBの曲にもいかせますよね。

 

このような感じで、いくつか練習曲を選ぶなら同じような要素を含む曲を練習曲に選んだ方がいいかと。

 

正しい弾きかたで練習できているか?

 

曲やフレーズを練習している時に同じフレーズ、同じ場所で毎回間違えて弾いてしまいませんか?

どうやらその練習を続けていくといつか弾けるようになるどころか、どんどん下手になってしまうようです、、、、。

 

というのも、体は繰り返したことを覚えて癖にしていきます。なので同じところで間違えるような練習を繰り返していると、その間違えた事を体が覚えて癖づいてしまいずっと間違えて弾いてしまうことになります。

 

身に覚えがありませんか?なぜか別に難しくもないのに毎回同じところで間違えたり、何時間も練習しても同じミスをしてしまうことが。

こういう間違った練習をすればするほど体がミスした弾き方を覚えてしまうので、どんどん下手になっていくんですね。

 

解決法はただ1つ”正しい弾き方を繰り返していく”ことです。

「それができないから練習してるんでしょう」と思った人もいると思います。でも大丈夫それがあるんですよ。正しい弾き方で練習する方法が!

 

それは”正しく弾けるところまでテンポを落とす”ことですね。

多分皆さんが普段練習している時は原曲のスピードもしくは少し遅めのテンポで練習することが多いと思います。でもそのテンポミスしてしまうフレーズってその速度じゃ引けないからミスしているんですよね。

 

なので一回正しく弾けるテンポまで落としてみてください。

 

テンポ60、テンポ50とミスせずに弾けるようになるまでどこまでも。もしまだリズムに合わせるのが難しいフレーズならリズムも気にせず、止まってもいいのでミスしないように弾いてください。

 

こうすることで正しく弾けるようになっていきます。そして正しく弾けるテンポで完璧に弾けるようになったら、少しずつテンポを上げて練習していってください。

 

これの繰り返しをしていると、正しい弾き方を体が覚えてくれるので、徐々に弾けるようになっていきます。

 

とはいえミスすることもありますし、ミスしたら絶対に下手になると考えるのではなく、ミスの数より成功の数を増やす練習をすることが上達につながると感がるのがいいと思います。

 

できないことを練習しているか?

 

自分がうまくできるところだけ弾いていませんか?やっぱりうまく弾けるフレーズは楽しいので何回も繰り返しちゃいますよね。僕もその気持ちはわかります。でもうまく弾けないフレーズを練習しないとアコギは上達しないんですよ。残念ながら、、、、、

 

このことの解決策はなるべく出来ないことをやる時間を作る。以上です。出来ないことを繰り返し練習するのってあんまり楽しくない時もありますよね。

 

先ほど紹介したゆっくりしたテンポで弾く練習もあまり好きじゃない人が多いと思います。

ですが、その先の未来でたくさんの曲を楽しく弾くために一緒に頑張りましょう!

 

とはいえ練習しても上達しない時もある

 

とここまで、上達しない理由とその解決方法をお話ししてきましたが、とはいえ正しい練習をしていてもうまく弾けない時ってどうしても出てくるんですよね。

スランプ的な感じなんでしょうか脳が疲れているのか、指が疲れていたりとか、色々理由があるとは思いますが、、、。

 

そんなときは休もう

そんなうまくいかない時はアコギを弾くのをやめて何か違うことをしましょう。休憩というやつです。

最近アコギの練習時間を増やして特に思うことなんですが練習を重ねてもそこまで上達しないなぁと思った時にふと、

1日2日アコギ休憩の日を作るとそのあとなぜか弾けなかったフレーズが弾けるようになってたりして上達しているんですよ。

あれなんなんですかね?謎です。

 

こんな感じで休んでも上達することはあるので、皆さんも行き詰まったら休んでみてください。

休む期間はまたアコギが弾きたくてたまらなくなるまでですかね。

 

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