弾き語り

アコギ初心者はどんな練習をしても上達する理由

こんにちは、翔大です!

アコギを始めて一年くらいたちました。

最近ふと思ったんですが、初心者の頃って何から始めたらいいのかわからないこと多くないですか?

確かに、とりあえずアコギの教則本を買って練習してるけどいまいち楽しくないな

なんて方もいるかもしれません。どうせなら楽しみながら、アコギが上手くなりたいですよね。

今回はそんなアコギ始めたばかりで何をしたらいいかわからない人に向けて

最初はどんな事をすればいいのかを解説していきます。

アコギ初心者はまず自分が楽しいと思うことを練習しよう

アコギを始めたばかりの頃は何をやっても上達するので、楽しいと思う事を練習しましょう。

最初は何もできないですよね?という事は逆にどんなを練習しても吸収して上手くなれるんです。

ただアコギは継続して練習しないと上達しません。だから楽しいと思う練習をしたほうがいいんですよ。楽しいと続きますから。

例えば

好きなフレーズを弾く

弾きたい曲の練習をする

基礎のトレーニングを練習する

なんでもオッケーです。何度も言いますが、楽しいことをしましょう!

僕も最初は教則本を買って練習したりしてみたけど、楽しくなくてすぐやめちゃいましたし結局楽しいと思った曲を練習している方が上達しましたね。

※ 練習する際の2つの注意

この2つを気を付けましょう

チューニング

出来ないところを練習する事

 

 

チューニング

チューニングが狂っていると、正しいコードを弾いても気持ち悪く聞こえますし、上手く弾けてるのかわからなくなるので、上達しません。

なのでギターは常に正しいチューニングで弾くようにしましょう。

練習を始める前にチューニングして、練習して30分くらいでチューニング確認するといいでしょう。

出来ないことを練習しよう

先ほども言いましたが、最初は何を練習しても上手くなります。

ですが、少しレベルが上がってちょっとずつ弾けるようになってきたら、自分が弾けない所を練習する意識を持った方がいいです。

弾ける所をやってる方が楽しいのでそこばっかり練習しちゃうこともあると思いますが、それだけではあまり上手くなりません。

出来ないことを出来るようにすることが上達になるので、弾けないところもしっかり練習しましょう。

よくある質問:最初は基礎の練習をしたほうがいいんじゃないの?

答えはNOです!

基礎の練習をする目的ってアコギが上手く弾けるようになりたいからですよね?

皆さんがアコギを弾けるようになる目的って好きな曲とかを弾けるようになりたいからじゃないですか?

だとしたら、基礎の練習から始めるのはやめた方がいいです。

なぜなら弾きたい曲を覚えるのに効率が悪いからですね。

基礎連ってたくさんあるじゃないですか、そのすべてが弾きたい曲につながるわけじゃないんですよ。

使わない基礎連をしても時間の無駄ですし、たくさんの事を練習しても使わないと忘れちゃうんで、あんまり意味ないと思うんですよね。

最初は弾きたい曲を練習してどうしてもできないところを基礎連などで練習するほうが効率がいいはず。

それに基本的には曲を練習してると弾けるようになります。曲の流れでは練習しづらい所とかを基礎連に置き換えて練習するみたいな感じがいいかと

そうすれば必要なところだけ練習できるので効率よく上達できます。

もちろん基礎連が楽しいという方はどんどんやっていきましょう!楽しいは正義です。

弾きたい曲につながる練習をすると効率アップ!

自分が楽しいと感じる練習を見つけたら、次はその中でも自分が弾きたい曲に使うであろうことを練習をしていくと一石二鳥になりますね。

弾きたい曲が簡単ならその曲を練習すればいいんですけど、弾きたい曲が難しい場合は最初のうちは練習すらまともにできないことがあります。

例えば、僕は最初にオーイシマサヨシさんの”君じゃなきゃダメみたい”を練習してましたが1フレーズすらまともに弾けなかったので、フィンガーピッキングの簡単な曲を先に練習しました。

こんな感じで弾けるようになりたい曲に使っているコードやストロークの練習が出来そうな、比較的弾きやすいものから始めるといいですね。

曲を弾くのが一番楽しい人の練習メニュー

弾けるようになりたい曲、

その曲と同じようなコードでストロークが簡単そうな曲、

コードは違うけど同じストロークを使っている曲

こうすることによって、上手く弾けなくてフラストレーションが溜ったときに違う練習に変えれますし、同じことの繰り返しで飽きることもなくなります。そうやって続けていくと少しづつ好きな曲が弾けるようになるという好循環になってますね。

難しい曲であればあるほどこういう練習をすることをオススメしますね。コツは分解していくことです!分解するほど練習が簡単になっていきます。

コード、ストロークを細かく分けてみて、それの練習になりそうなもので自分が楽しめるやつを探してみてください!

ただ注意として分解したときに練習の種類はあんまり増やさない事ですね。

例えば、曲だと3曲くらいでしょうか、あまり増やしてしまうと一つずつの練習が中途半端になってしまうのでオススメしません。

なぜなら最後まできっちりやりきったほうが上達できるからですね。

まとめ

弾きたい曲をコード、ストロークなど分解してみる。

分解したことを練習する。

弾きたい曲、簡単な練習を同時進行で進め最後までやりきる。

弾きたい曲が弾けるようになってくる。

みたいな感じですね。あくまで弾きたい曲が難しくて手が付けれない時の練習法なので、弾きたい曲だけで練習しても大丈夫な時はしなくてオッケーです。

同じ練習ばかりしてると飽きちゃうこともあると思うので、飽きないように練習を変えてみようってなったときはこの方法を試してみてください。

では今回はここまでです。見ていただきありがとうございました!

 

 

 

 

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