楽器

(6つ揃えよう)アコギを始めたばかりの初心者が必要になるもの

こんにちは、翔大です!

今回の記事はアコギを始める時に必要な物を紹介していきます。

 

アコギを始める時って何を用意したらいいのか、いまいちわからなくて困りませんか?

そんな時に役に立つ情報をまとめました。

 

アコギを始める初心者には何が必要なのか、どれくらいの価格なのか、買ったものの使い方などなどを書いています。

 

これを見れば何が必要なのか?と悩むことなく、アコギを始めるための一歩を進められますよ。

それに価格もわかるので、予算も立てやすいですしね。

もくじ

アコギ初心者が最初から必要になるもの

あとで用意しておきたいもの

では早速!

アコギ初心者が最初から必要になるもの

まずはアコギを始めたら必ず使うものを紹介していきますね。ここのものを揃えておけば、とりあえず必要な物はそろっていますね。

それがこの6つです。

アコギと一緒に揃える物

チューナー

メトロノーム

ピック

カポタスト

ギタークロス

ギタースタンド

チューナー

チューナーとはアコギのチューニングを合わせるための物です。

チューニングって?

アコギは弦を正しい音で鳴るように調節する必要があります。

例えば6弦はE(ミ)の音に合わせるんですね。

このことをチューニングするといいます。

チューニングがあっていないと、どんなに上手くアコギを弾けても音がおかしく聞こえ演奏が成り立たないので、チューニングを合わせるのはアコギをするうえで最も重要な事ですね。

さて、そんなアコギを弾くために欠かせないチューニングをしてくれるチューナーですが、初心者の方が使うならクリップ型チューナーがオススメです。

「クリップ型チューナー」とは

その名の通りチューナーとクリップがくっついている物です。使い方はとても簡単でクリップをアコギのヘッドに取り付けて弦を鳴らして画面に出てくる音名を合わせるだけです。

クリップ型チューナーをオススメする理由

1 簡単

2 万能

3 種類が豊富

まずクリップ型チューナーは使い方がシンプルで簡単です。

なんてたってアコギのヘッドに取り付ければつかえますからね。

 

そして小さいので持ち運びやすく、liveなど様々な場面で活躍します。

そしてチューナーの中で一番種類があるので、好みのデザインや痒い所に手が届く機能など様ざまな物から選べます。

 

以上の理由で特に初心者の方にオススメですね。とりあえずこのクリップ型チューナーが1つあれば大丈夫です。

 

次に価格によっての違いですが、主に2つ違いがあります。

チューニング精度とモードですね。

価格が高い物の方がチューニング精度が上がります。普段使いなら気にならないレベルですが、録音したりliveで演奏したりすると違いに気づきますね。

あとはモードですね。チューニングのHzが変えられるものであったり、チューナーによって色々なモードがあったりします。

 

結局何を選べばいいの?

 

liveや動画投稿をしないのであれば、1000円くらいの安い奴で大丈夫ですね。演奏中はチューニング精度が劣ってもそこまで気にならないですし、普段使いならチューニングが出来ればいいですから。

 

それ以外の方や最初から良いものが使いたいという方はtc electronicのPOLYTUNE CLIPがオススメです。

チューニングで制度はもちろんよくさらにアコギの全弦を一気にチューニングできる機能があるので、liveなど時間をかけずにチューニングしたい時にとても便利です。まさにこれ一本あれば安心なものになっています。

メトロノーム

音楽の授業などで使ってた、カチッカチッとなるやつです。正しいリズムを覚えるために使います。

価格は大体1000円~3000円ですが

ぶっちゃけスマホのアプリでいいと思います。

 

使い方はメトロノームのリズムを体や足で取ってそれに合わせて弾く感じですね。

 

注意としてメトロノームの針を見ながら弾くのはNGです。目で見て弾いてしまうとリズムをとることに集中しなくなりますから、

 

正確なリズムで弾けるようになると、各段に演奏が上手く聞こえますから、練習の時は使うようにしましょう。

 

ちなみにメトロノームの選び方ですが、音に注目して選ぶといいですね。

メトロノームの音ってずっと聞こえているので自分が嫌な音だと気になって練習に集中できなくなります。

ピック

アコギの弦をじゃかじゃかするやつです。

価格は大体100円~300円

フィンガーピッキングをする方は必要ないので、飛ばしてください。

 

ピックには三角形のトライアングル(おにぎり)型と1つの方向だけ尖っているティアドロップ型がありますが、初めて使う時にオススメなのはトライアングル型ですね。

 

ピックに慣れるまでは弾いてるうちにピックがずれてくるので、多少ずれても弾いていられるトライアングル型がオススメです。

ティアドロップ型だとずれると指から落ちちゃったりするので、ある程度ピックに慣れてから使いたいですね。

 

次にピックは厚さに違いがあります。

Thin約0.5mm
Mediam約0.7mm
Heavy約1mm

ピックの何処かに表記されています。

 

この中で初心者にオススメなのが、ThinかMediamですね。厚みが薄いので指の負担が少なく弾きやすいです。

このピックみたいにすべり止めがついている物がオススメですね。すべり止めがあるとピックが動かなくなるので、そのストロークが安定します。

初心者の頃ほどすべり止めのやつを使わないと、ピックが動きまくって演奏できなくなります。

カポタスト

アコギに取り付けて曲のキーを変えるために使います。

価格は1500円~7000円

曲のキーを変えるとか最初はしなくてもいいんじゃないの?

と思った方!とんでもない!初心者こそ積極的に使っていきたいですね。

 

アコギは同じ曲でもキーによっては弾くのがめちゃくちゃ難しくなったりします。逆に言えば難しい曲でもキーを変えれば簡単に弾けちゃうんですよね。

 

もし皆さんが好きな曲が難しかったらなかなか困りませんか?

弾きたいけど難しくて手が出し辛い、、、、、、そんな曲もカポタストでキーを変えるだけで簡単に弾けるようになるんですよ。

それにカポタストがあると弾ける曲の幅が広がるので、ぜひ用意しておきたいですね。

 

使い方は簡単で指定されたフレットに挟むだけ!

例えば1カポだと1フレットにカポタストを付けるだけです。

カポだとこの2つがオススメですね。どちらも有名な物ですが、予算が許されるなら右のG7THを買いたいですね。

僕が使っているんですけど、着ける時にほとんど力がいらないので女性の方でも使いやすいと思います。なによりアコギのヘッドに取り付けれるので、保管がしやすくて助かっています。

ギタークロス

アコギを拭くための専用の布ですね。

価格は1000円~2000円くらいですね。

 

ギタークロスもいろいろありますが、普段使うタイミングは演奏後にサッとアコギを拭く時だけなので、マイクロファイバーのものを一つ持っておくだけで大丈夫です。

こういう物ですね。

 

ギタークロスって結構大きめなので、手のひらより少し大きめに切って分けておくと洗い替えするときも楽ですよ。

別に軽く拭くだけなら面倒くさいし、わざわざ買ってまでしなくていいんじゃないか

実はアコギは埃が溜ったりすると音が悪くなっていくんですよね。そうならないために演奏後に軽く拭いた方がいいというわけなんですよ。

それに弦も一緒に拭いてあげることでかなり長持ちします。軽く拭くだけならと怠ってしまうと、どんどんアコギは悪くなっていくので、めんどくさがらず拭きましょうね。

 

ギタースタンド

ギターを保管しておくためのスタンドです。

大体2000円~5000円

 

バッグに入れたままやそのまま置いておくと、アコギに負担がかかるのであまりお勧めではありません。それに固定されていないので危ないですしね。

なので最初にスタンドを用意しておきましょう。

 

スタンドには立てかけタイプと吊り下げタイプとありますが、吊り下げタイプがオススメです。

立てかけタイプより価格は上がりますが、吊り下げスタンドの方がアコギの負担が少なく、安定性があります。

 

あとはスタンドの材質とアコギの材質によっては塗装が剥がれることもあるので注意してください。

主にラッカー塗装の方は選ぶスタンドに注意しましょう。

左が立てかけスタンド。右が吊り下げスタンド。

合計の予算は最低6000円くらいです。

最低6000円あればすべて揃えれるので、ここまで書いたものは揃えておきたいですね

ランクアップしたいアイテム

1番目 スタンド

2番目 チューナー

3番目 カポタスト

4番目 そのほか

もし予算に余裕があれば、上に書いてある物を順番にランクを上げていきましょう!やはり長くアコギを置いておくものなのでスタンドが一番重要です。

 

後で用意すればいい物

ここからは必ず使うものではないので、すぐに用意しなくてもいい物ですね。

後々揃えたいもの

ギターケース

ストラップ

ギターケース

最初はアコギを持ち運ぶことが無いと思うので、すぐに買う必要はありませんが、アコギを持ち運ぶ際には必ず用意しておきましょう。

価格は大体5000円からですね。高い物は30000円とかします。

 

ギターケースの種類は4種類です。

ライトとても軽いが、クッション性はほとんどない
ギグバックライトよりは重いが持ち運びやすく、モノによるがクッション性もそこそこいい
セミハードハードよりは軽いが少し重たい、クッション性は持ち運ぶ者の中では一番いい
ハードかなり重たくかたい、背負えるものは少なく車などで運ばないと難しい。クッション性は最高

アコギをもって歩く場合はギグバックかセミハードケースを選びましょう。

車移動のみでしたらハードケースが一番安心できます。それ以外では持ち運べないですけどね。

 

ライトケースはクッション性が少なく少しぶつけただけでアコギに傷が入ったりすることがあるのでお勧めできないですね。

僕のライトケースはアコギを入れて歩いてただけで記事が擦り切れて穴が開いてしまいました、、、、こういった事もあるのでしっかりとしたケースを選びましょう!

 

ある程度重たくなっても大丈夫な人はセミハードケースを女性の方などはギグバックを選ぶといいですね。

注意として、ギグバックはものによってクッション性に差があるので、よく中まで見て選びましょう。

オススメの2つです。

左がギグバックですね。おしゃれで持ち運びたくなるデザインです。

右がセミハードケースで見た目だけで分かりますがクッション性がとても高く比較的軽いので持ち運びやすいです。

 

ストラップ

立って弾くときに肩から掛ける用のやつです。

価格は1000円くらいですね。

 

ぶっちゃけ座って弾くだけなら使わないので、まだ家でしか弾かないなら買わなくても大丈夫ですね。

 

ストラップを選ぶ際は見た目だけじゃなく材質、着け心地にも気を付けて選びましょう。

 

あまり気にならないかもしれませんがアコギ自体は意外と重く長時間抱えていると体への負担も出ますので、ストラップはなるべく抱えやすいものを選びましょう。

見た目で選んでいざ使ってみたら意外と固くて痛いとかにならないようにしたいですね。

 

 

これで、最初に必要な物の紹介は終わりです。

予算に余裕がない方などはすぐに必要な奴だけ揃えましょう。最初は安い物を使っても高い物を使ってもそこまで差がわからないので、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

ここに書いてあるものを揃えられたらしばらくはアコギを弾くことに集中できると思います。

では今回も見ていただきありがとうございました。

 

 

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