楽器

もう迷わない!アコギ弦オススメランキング4選

悩んでる人
アコースティックギター弦の特徴やおすすめが知りたいな!

こんな方に向けて、僕が使ってきた中でおすすめのアコギ弦を紹介していこうと思います。

アコギの弦ってたくさんありますしそこから選ぶってなると、どうしても結構悩みますよね!

 

実際に僕も結構悩みました、、、特に始めたばかりだとどれがいいのか弾いてみてもよくわからなくないですか?

この記事では弦の特徴、レビュー、どんな方にオススメなのかを書いていきます。

ランキング形式で分かりやすくサクッと見れるものになってますので

この記事をアコギの弦選びの参考にしてみてください!

さっそく本題に行きましょう。

もくじ

アコギ弦の種類を解説

アコギ弦オススメランキング4選

 

 

アコギ弦の種類を解説

アコギ弦を選ぶ際に音質や弾き心地にかかわってくる重要なことがあります。それは太さと材質ですね。

下で少し詳しく解説します。

 

太さ

アコースティックギターの弦には様々な太さがあります。

その太さによって押さえやすさ、音の響きが変わってくるんですね。

様々な種類がありますが、どのメーカーでも同じような太さなのは以下の5種類(例はダダリオEJシリーズフォスファーブロンズ弦)

 

D,Addario EJシリーズ1弦2弦3弦4弦5弦6弦
Extra Light0.0100.0140.0230.0300.0390.047
Custom Light0.0110.0150.0220.0320.0420.052
Light0.0120.0160.0240.0320.0420.053
Medium0.0130.0170.0260.0350.0450.056
Heavy0.0140.0180.0270.0390.0490.059

パッケージにはLight .010.047」のような感じで、1弦、6弦の太さと名前が書かれています。

みんなが気になること:弦の太さは何がいいんだろ?

弦の太さの特徴

太ければ音が豊かになり

細いとコードが押さえやすくなる

細い弦がオススメな人コードが上手く押さえられない素早いコードチェンジが要求される曲を弾く
太い弦がオススメな人激しくストロークで弾きたいあまりコードチェンジが要求されない曲を弾く

選ぶときの参考として、上のような感じになりますが
最終的には好みです。

まだよくわからないなーって人はとりあえずそして基本の太さのLihgtゲージを選べばオッケーです!

※注意!細い弦はビビりやすくなる

細い弦は太い弦より鳴らした時に大きく動くためアコギの弦高によってはビビることがあるので注意が必要です。

 

材質

80/20 BRONZE (ブロンズ弦)見た目が金色でずっしりと音が特徴
PHOSPHOR BRONZE (フォスファーブロンズ弦)赤みがかった色で煌びやかな音が特徴
コーティング弦弦の周りをコーティングして錆びにくくしたもの

弦の材質はこの3種類になります。

ブロンズ弦は比較的安価でアコギを買ったときなどに張ってあることが多いですね。バランスのいい音でこれぞアコギって感じの音になります。

 

もう一つのフォスファーブロンズ弦はブロンズ弦に比べるとちょっと価格が上がります。音質的には煌びやかな高音が映える音質になり、ブロンズ弦に比べて弦のすべりが良く滑らかにフィンガリングでき流のが特徴ですね。

3つ目のコーティング弦ですが直接音質かかわるものではなく弦がさびにくくなり使用期間が延びたものになります。

 

同じ太さ、材質でもメーカーによって音質や弾きやすさに圧倒的な違いが出ます!ランキングではその弦の特徴をまとめ総合的にお勧めできるものを紹介していきますので、楽しみながら読み進めてみてください!

 

 

 

アコギ弦オススメランキング4選

ランキング表

1位 D'Addatio EJ16

2位 Elixir NANOWEB フォスファーブロンズ

3位 JOHN PEARSE 600L

4位 DARCO

 

 

1位!圧倒的に信頼できるオールラウンダーD’Addario EJ16

おすすめ度
コスパ
音質
太さ全11種
材質フォスファーブロンズ

ランキング1位はEJ16です。僕の家の近くの楽器屋さんでもオススメされてます!1位の理由は他のどんな弦よりも使い勝手がいいからですね。

 

価格はアコギ弦の中では平均ですが、音が良く、どのスタイルの演奏にも合う音質です。

なので、誰に対してもおすすめできるのですがしいて言うなら一番最初のまだどんな演奏するか定まってない時に選びたい弦ですね。

 

どんな曲にも対応しますし、音質がいいのでもしかしたらずっとこの弦で弾き続けたいと思うかもしれません。

 

ちなみにEJシリーズは様々な種類があるので購入するときは間違って買ってないか注意してください。

とりあえず迷ったらコレってくらい万能で使い勝手のいい弦ですね!

 

2位! パーカッシブな演奏にオススメ!さらに長持ちでずっと気持ちよく弾ける Elixir NANOWEB フォスファーブロンズ

おすすめ度
コスパ
音質
太さ全7種
材質フォスファーブロンズ、コーティング弦

第2位はエリクサーのコーティング弦になります。2位の理由はコスパ面が突出していいからですね!

 

価格は普通のアコギ弦より高価になっていますが、びっくりするほど長持ちします。

 

というのも普通の弦が1カ月から1カ月半くらいに対しこの弦は3カ月は余裕で持ちます。演奏後に弦を吹いたりしておくともう少し長持ちしますね。

弦交換が面倒くさいって方は結構いるはずですが、この弦にすれば買いに行く手間も交換の手間もかなり省けてその分練習できますね!

 

ただ音は少し人を選ぶかもしれません。音質としては少し軽いジャキジャキとした音なのでパーカッシブな演奏やリズム感が強いスタイルだととてもかっこよく仕上がります。

 

例えば大石昌良さんのような演奏スタイルとかですね。たしか大石昌良さんもこの弦を使われているそうですね。

 

僕も大石昌良さんに憧れててこの弦を使っていましたが、たしかに弦を弾くような奏法によく合います!

弦交換をあまりしたくな人やパーカッシブな奏法を始めたい人に特にオススメの弦ですね!

3位! 優しい音質と弾きやすい弦が特徴 JOHN PEARSE 600L

おすすめ度
コスパ
音質
太さ全9種
材質フォスファーブロンズ

第3位はJOHN PEARSE 600L3位の理由は弾きやすさですね。こちらも音質は特徴的なので少し人を選ぶと思います。

 

価格は普通のアコギ弦より少し高価ですが、それを補って余りあるほどの良さがあり、その特徴は柔らかな音とフィンガリングのしやすさです。

 

他の弦に比べて音質が柔らかいためバラード曲やアルペジオで弾く曲がぴったり合います。もちろんPOPS曲も会いますが、激しめの曲だとEJ16の方が僕的にはオススメですね。

 

次にフィンガリングですが、滑らかに動かすことができてピタッと止まります。滑らかに動かせる弦というのは割と見かけます。第2位のエリクサーの弦などがそうですね。

 

ただピタッとまれるのはこの弦のみだと思います。こういった性質もありかなりフィンガリングしやすく、コードチェンジなど弾きやすさはアコギ弦の中でもトップクラスですね!

難点としては楽器店などで置いてあることが少ないため手に入りにくい事です。

ただ一度弾いてみるとやみつきになること間違いなしの弾き心地ですね!

4位! 一番安い!!コスパ重視!!! DARCO

おすすめ度
コスパ
音質
太さ全3種
材質フォスファーブロンズ

 

ランキング4位のこの弦、音質でいえば上の3つの弦より劣ります。がこの弦の特徴は何よりも安い所です!

 

通販だと他の弦も値下がりしてることがあるためわかりにくいですが、楽器屋さんなどで比べてみるとかなり違います。

 

他のアコギ弦が1000~1500円なのに対してこの弦は余裕で1000円切ります、僕の見た場所では800円でしたね。

 

僕は弦を変えないといけないけどお金ないから安い奴ないかなーって時にこの弦を見つけて購入したんですが、弦の音質自体はそこまでよくない物のこの価格でこの音質なら十分だと思います!

楽器屋さんなどで安いけどそこそこの音の弦が欲しい時はこの弦がオススメです。

ランキングは以上です!特に3位までの弦は特徴あれど音質はどれもとてもいいので一度弾いてみてほしいですね。

では今回も見ていただきありがとうございました!

 

 

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syouta

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