レビュー

Anker Soundcore Liberty Neoをレビュー

こんにちは、翔大です!

今回はAnker Soundcore Liberty Neoをレビューしていきたいと思います

先日Amazonの何かのセールで買ったこのAnker Soundcore Liberty Neoですが、結論から言うとかなりコスパがいいイヤホンですね。

記事の前半で軽いスペックの説明

後半で実際に使ってみた感想を紹介していきます。

スペック

  • 入力5V=0.5A
  • Bluetooth規格:5.0
  • 防水規格:IPX7
  • 同梱物:充電ケース.説明書.イヤーチップ.イヤーウィング

価格は4999円で僕がAmazonのセールで買ったときは3999円でしたね。

スペックの上2つは、スマホで使う分には特に気にしなくて大丈夫だと思います。では2つ目の防水規格:IPX7ですが

「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」だそうで。

さすがに水浸しだと壊れちゃうと思いますが、軽く濡れても大丈夫みたいです。

僕は一度ランニング中に汗がイヤホンについて壊れちゃった事があるので、こういう防水の奴は助かりますね!

充電ケーブルがUSBケーブルになっていてイヤホンを入れるケースに繋げて充電するって感じですね。

では実際の使い心地に移ります!

フィット感が良く操作も簡単で使いやすい

最初はケースにイヤホンが入っているんですけど、Bluetoothの接続がケースから取り出すだけで出来ちゃうんですよね。

ボタン長押しなど手間がかからないし、2回目以降の接続もケースから取り出すだけでつながり、使い終わったときもそのままケースにしまっちゃえば勝手に電源オフしてくれます。

なので、ほとんど操作いらずでストレスフリーです。

電源の残りがケースに表示されるのと片耳モードがついてるのもいいところですね。

ただ音量調整は接続機器からしないといけないところだけ手間ですね。

抜群のフィット感と低音が映える音質

最初に完全ワイヤレスイヤホンを見たときにこれ落ちるんじゃないかと思いませんでしたか? 僕は思いました。

けどぜんぜん落ちないんです。Soundcore独自のGripFitという作りがイヤホンに施されているそうで、耳に入れた状態で固定されて動かないようになっています。

それとイヤーチップ、イヤーウイングが付属で4種類ついてるので耳に合った大きさに変えれるのである程度着け心地もよくできますね。

  • イヤーチップがイヤホンの音が出るところについてるクッションで
  • イヤーウィングがイヤホンの側面についてる耳の外側のくぼみにはめるやつです

ただ少し大きいので人によっては圧迫感を感じるかもしれないですね。

音質ですが見出しに書いた通り低音がすごい強調されていて、音楽だとベース音やドラム音がよく聞こえますね。

なので曲をしっかり聞きたい方にはいいですが、ヴォーカルやキーボードなどをしっかり聞きたい方にはおすすめしないかもです。

とはいえヴォーカルなどが聞こえづらくなるわけではなく、どちらかというとベース音など低音とヴォーカルなどの高音が一緒に聞こえる感じですね。

ノイズなどですが、基本的に接続が途切れたり音がおかしくなることはないですねたまに動画などで音が遅れることがあるかなって感じです。

それと外で鳴ってる音などは軽く入ります、隣に走ってる車の音、など近くで鳴ってる音と単純に大きい音は聞こえます。なので完全に音楽聞くようにしてはいまいちかもしれませんね。

普段使いだと、少し外の音が聞こえたほうがいいとおもうので、そういう使い方の人にはおすすめです。

ランニングされる方とか特にいいですね。つけてて楽ですし、汗がついても気にしなくていいですし、ある程度外の音が聞こえないと危ないですからね。

以上です、完全ワイヤレスイヤホンに興味がある方にはぜひ手に取ってみてほしいですね。言葉通り世界が変わります!

では素敵な音楽LIFEをお過ごしください

今回も見ていただきありがとうございました!

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syouta

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