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初めてシフォンケーキを作るなら17cmサイズの型が良い(失敗なし)

シフォンケーキを作るための道具を買う時に一番悩むのが、シフォンケーキの型だと思います。

材質もサイズも種類がたくさんありますから、どれを買えばいいのか分からなくなると思います。特に初めてシフォンケーキを作る方は特に悩みますよね。

今回の記事では、そんな初めてシフォンケーキを作る時に選んだ方が良い型のサイズを紹介、解説していきます。

最初に結論だけ言うと「アルミで17cmのシフォンケーキ型」を一番最初は買うのがオススメです。

なぜなのかを詳しく書いていきますね。

初めて作る時はなぜ17cmサイズのシフォンケーキ型が良いのか

これは本に乗っているレシピなどが大体17cmのシフォンケーキ型で作ることを前提に書かれているからですね。

初めてシフォンケーキを作る時は皆さんおそらく本でレシピを見て作ることが多いと思います。そんなシフォンケーキのレシピですが、本に乗っているのは17cmのサイズで作る分量が書かれていることが多いんですね。

 

なのでそれ以外のサイズの方を使う時は分量を減らすか増やすかしないといけません。もちろん本には乗っていないので、自分で分量を調節することになります。ただ初めて作る時にそれは少し難しいですよね?できるだけ簡単に作りたいと思います。

なのでレシピで扱っていることが多い17cmの型を選ぶ方のがオススメです。

初めてでも美味しくシフォンケーキを作れるレシピ本が知りたい方はこちらから

17cmってどれくらいのサイズ感?

14cm、15cm、17cm、20cm、21cmとシフォンケーキの型の大きさはいろいろあります。

ざっくりと食べる時にどれくらいの量できるか見ていきましょう。

メモ

14cm、15cm、一人前食べ切りサイズ

17cm 2〜3人前 家族用

20cm、21cm 4〜 大家族用

大体こんな感じですね。17cmは大体2〜3人前になるので、家族で食べるのにちょうど良いと思います。じゃあ一人で作る時は17cmじゃ大きすぎて食べ切れないじゃん!と思った方、安心してください。そんな時は冷凍庫で保存しておきましょう。

 

シフォンケーキは基本冷蔵庫で2〜3日、冷凍庫で1ヶ月くらい保存できます。なので食べ切れなくらい出来ても、安心して保存できます。

もちろん冷凍しても味や食感は変わらず美味しいままなので、大丈夫ですよ!

 

ただ冷凍保存をする時に2つくらい注意があって、1つ目はシフォンケーキのカット面が増えると味が落ちるので、冷凍する時は大きく切って保存して、また溶かしてから食べやすい大きさに切ると良いですね。

 

2つ目は解凍する時は電子レンジで解凍するより常温や冷蔵庫で自然解凍した方が美味しく解凍できます。

 

実際に僕も一人では量が多かったので作ってからすぐ冷凍保存したのですが、常温で解凍すると焼き立ての時と同じくらいフワフワの状態で食べることができました。なので皆さんもシフォンケーキが余った時は冷凍保存を試してみてくださいね。

シフォンケーキ型の材質はアルミが良い

今度はシフォンケーキ型の材質についてですね。

材質もいろいろあって、特徴もいろいろあります。まずはざっくりみていきましょう

メモ

アルミ型 熱伝導が良く、焼きやすい、少し他の方より値段が高いが一番オススメ。

紙型 熱伝導があまり良くなく少し焼き時間も必要で、紙型が生地の水分を吸うので粗熱をとる時に水分がなくなりすぎないように工夫が必要。プレゼントする時にオススメ。

アルマイト加工 アルミに薄い保護がされた型。熱伝導があまり良くないのと、使っていると加工が剥がれて生地が型に張り付かなくなることがある。

テフロン加工 生地があまり張り付かず型からケーキを出しやすい。

とこんな感じになります。先ほども言いましたがいちばんのオススメはアルミの型ですね。熱伝導が良い物だと焼き上がりがとても良くなります。

 

ちなみに僕はこの知識を知る前にAmazonで適当にポチったので、使っているものはアルマイト加工の物ですが、、、使っている感じだと普通に焼く分にはそこまで問題はないですね。ただアルミだと焼き上がりがもっと膨らんだりするのかなーと思ったりしてます。

 

そして、この中でもテフロン加工は特にオススメしません。なぜかと言うとシフォンケーキ は焼き上がりの後はしばらく型からはずさないで、粗熱をとるんですね。その時型を逆さにして(中央の出っ張り部分をお皿に乗せて)冷まします。

ですが、型からはずれやすい物だとその時に型からケーキが落ちしまうことがあるんですね。そうなると美味しくできません、なので型から外れやすいテフロン加工のものはオススメできないんですね。

 

なぜシフォンケーキは逆さにして冷ますの?

シフォンケーキの焼き上がり時はまだかなり柔らかいので、そのままの置き方で覚ましてしまうと、ケーキの自重でスポンジが潰れて生地が硬くなってしまいます。なので逆さにして棒で支えてあげることで、ケーキが重さで潰れないようになるからですね。

僕が実際に使っているシフォンケーキの型の紹介

最後に実際に僕が使っているシフォンケーキの型を紹介しようと思います。僕が使っているのは「遠藤商事 業務用アルスター 日本製」と言うもので、サイズは17cmのシフォンケーキ型になります。

 

先ほども書きましたが、僕は適当にAmazonでポチってしまった結果、アルミのものではなくステンレス製のアルミ加工のものを買っていました。それがこちらですね。

 

ですが、意外と使い勝手はよく今のところシフォンケーキの液が漏れたり、焦げ付いたりすることもなく、しっかり焼けるので重宝しています。今はすごく良い感じですね。ただ使っていく上での加工が剥がれたりした時が少し心配ですね。

 

あと、シフォンケーキの型の中では安い方だと思います。2600円の物が値引きされているので、少しお得になってますね。初めてシフォンケーキを焼くなら選択肢の一つに入ると思います。安いので!

 

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syouta

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