レビュー

『Kindle Paperwhietをレビュー』10倍読書が楽しくなるかも

もっと気軽に読書したいな〜と思うことはありませんか?

普段読書をしているとふと、荷物が重くなったり、かさばったりと本を持ち運ぶのが煩わしくなったりしませんか?

今回はそう言った煩わしさが全部解消されて、読書が捗る電子書籍のkindle paperwhietの紹介をしていこうと思います。

 

とは言っても手放しに最高!これを買っておけばいいと言うものではなくてもちろんよくない所もあります。最初によくない所を言っておくと、「漫画やイラスト付きの本は普通の本より圧倒的に読みづらくなる」という事です。

逆に「小説やビジネス本などの主に活字で書かれている本」をよく読むのなら確実に普通の本より読書が捗りますよ。それこそタイトルの通り10倍くらい読書をするのが楽しくなると思います。

 

なので、もしこれをみてくださっているあなたが活字本をよく読むのなら、このまま本文を読み進めてみてください。

ではでは、早速本文にいきましょう!

実際に使ってみて考える。kindle paperwhietのレビュー、評価は?

今回のkindle paperwhietのレビュー、評価は僕自身が実際に使ってみて感じたことを主に書いていきます。なですのでで主観的な意見が多くなりますので、あくまで皆さんの参考程度に読み進めてください。

 

僕がkindle paperwhietを使って読んでいたのは小説、ビジネス本、料理のレシピ本、漫画になります。

主にそれぞれの本を読んだ際に感じたこと、kindle paperwhietで読むのをお勧めする本、しない本を解説していきます。

まず、kindle paperwhietとは

Amazonが販売している電子書籍で、Amazon内で買える書籍を読むことができます。(電子書籍に対応している本のみ)昔の本などは電子書籍化されていないので読めないことがあります。

 

使い方は「kindle paperwhietにお使いのAmazonアカウントを同期する→読みたい本をAmazon内で購入→購入した本をkindle paperwhietでDL→DL後どこでもいつでも読むことができる」と言った流れになります。

注意として、kindle paperwhietで直接本を購入することは出来ないことです。新しい本を購入するときは必ずPCから購入しないといけないので覚えておいてください。

ただし"kindle unlimited””prime reading"などの定額サービスに対応している本は購入手続きをする必要なくkindle paperwhietでダウンロードできます。

 

その際は読みたい本のタイトル横に対応している定額サービスの表示が出るので確認してみてください。

基本的なことはこれくらいです。まさに本を読むためだけの存在ですね。(当たり前ですが)

スマホのkindleアプリとkindle paperwhietの違い

実はスマホでも同じように本が読める”kindle”のアプリがあります。こちらは無料でDLできます。

そこまで使い勝手に違いが出ないなら、わざわざkindle paperwhietを買うより、スマホのkindleの方がお得でいいですよね。

とはいえ実際はどちらも違うメリットがあるので、一長一短になります。ここでざっくりと説明していくので、どちらが自分の読書スタイルに合っているか確認してみてください。

スマホ版”kindle"

メリット "動作が軽い.、カラー、無料"

デメリット "画面の大きさの分表示が小さい、文字の大きさを変えられない、容量を使う"

kindle paperwhiet

メリット "画面が大きく表示される、文字の大きさが変えられる、容量が多い"

デメリット "動作が遅い、白黒、購入費用がかかる"

 

大体こんな感じになります。まとめて結論を言うと

スマホ版はカラー+動作が軽いので、漫画や写真集などイラストが入っているのものを読むのがお勧めです。ただしスマホの容量によってはあまりたくさんの本がDLできず、持ってる本を消して新しい本をDLしないといけなくなるかもしれないので注意です。逆に活字のみの本は文字が小さく表示され大きさも変えられないので、とても読みづらくお勧めできません。

 

 

次にkindle paperwhietは画面が大きく文字が大きく表示されるので、小説などの活字のみの本を読むのがお勧めです。文字の大きさを自分の読みやすいように変えられるのもとてもいいですね。ただイラスト付きの本になると途端に動作が重くなるので、読めなくはないですがお勧めしません。

kindle paperwhietの使用した方いい人は?

こちらも結論から言うと、場所を問わず小説などを読みたい人はkindle paperwhietの購入をお勧めします。

それ以外の方はスマホのkindleアプリで十分かと思いますね。その理由をもう少し深掘りしていきます。

理由その1 防水+軽い+持ち運びやすい+電池持ちがいい=どこでも使える

このkindle paperwhietは比較的軽量で丈夫なので、カバンに入れての持ち運びが普通の本に比べてしやすくなっており、電池も長持ちするので、電車に乗っている時など移動中や出先などでも手軽に本を読むことができます。(本のダウンロードはwi-fiで行うので、接続環境がない場所では本体にダウンロードしている書籍のみ読むことができます。)

 

そして防水機能がついていて、お風呂場での読書も公式に推奨されていたり、画面のライトがスマホなどより優しいことから寝る前の読書にもお勧めです。

このことから場所や時間を問わず開いた時間に読書できるんですね。これが理由一つ目です。

理由その2 活字を読むのに特化した機能

こちらは先ほどのスマホのkindleで少し触れましたが、このkindle paperwhietは活字を読むのに特化しすぎています。

と言うのも、文字がとても見やすく表示され、文字サイズが自分好みに変えられるので、普通に本で読むよりも読みやすくなるんですね。

 

皆さんもこう言ったことはありませんか?

買った小説の文字が小さくて読みづらい」とか「文字は読みやすいけど本のサイズが大きくてしんどい」などですね。

kindle paperwhietだと自分好みに調節できるので、こう言った煩わしさゼロになります。これがいちばんのメリットですね。

 

ちなみにkindle paperwhiet本体の大きさは大体普通の小説と同じくらいで厚みはiPhoneⅩRより薄くなっています。男性であれば片手で、少し手の小さい女性でも両手なら余裕を持って操作できますね。

 

次に小説などの活字本以外の本を読むときのデメリットについても話していきます。

まず、このkindle paperwhietはページをめくる際に暗転してから次のページに移ります。そしてイラスト付きなど、文字以外の部分が多くなればなるほどページをめくる際の暗転が大きくなります。

もちろん小説などにも暗転はかかるのですが、暗転自体がほんの少しなのと、ゆっくり読むためそこまで気になりません。ですがイラスト付きの本(漫画やレシピ本)の場合イラストの分暗転が強くかかり非常に目障りです。

 

特に漫画を読んだ際には暗転が強くかかりページの読み込みでイラスト部分が白黒に移り変わりととてつもなく目障りですね。これだけで、僕はkindle paperwhietでイラスト付きの本を見るのをやめてスマホで読んでいます。それくらい読みづらいものと考えていただきたいです。

 

そしてもう一つ文字のサイズ変更はイラストなしの縦書きの文章が書かれている本にしか適用できないのも大きなデメリットですね。

 

例えばレシピ本など大きな写真+文字のような構図の本がとても読みづらくしまっています。

 

と言うのもこの手の本は大きな本にすることで、イラストと文字のバランスを取っていることが多いです。ですがkindle paperwhietで読むとKindle Paperwhietの画面サイズ全て合わせられてしまうので、文字が小さくなりすぎて読めなくなってしまうことが多いです。

 

かと言って文字を大きくする方法が一部分を引き伸ばしてアップにすることしかできないのでそこまで読みやすくならないんですよね。そして基本的にkindle paperwhietの操作性はそこまでよくなく動きも緩慢なので、アップで引き伸ばす操作にもストレスがかかります。

この二つのデメリットがあるので、縦書きの活字以外の本を読むのはオススメできないですね。ぶっちゃけスマホで読んだ方が快適でいいです。

 

Kindle Paperwhietはやっぱり活字を読む人にオススメ

ここまでKindle Paperwhietのメリット、デメリットを解説してきましたが、、まとめるとやはり活字をよく読む人にだけお勧めしたいですね。

 

小説などを読むなら、Kindle Paperwhietの方が普通の本で読むより圧倒的に読みやすく、読書が捗ると思います。Kindle Paperwhiet一つもっておけばたくさんの小説が保管できますしね。

 

何度も言う通り、縦書き以外の本、特にイラスト付きの本を見るためにKindle Paperwhietを購入するのは絶対にやめた方がいいです。

Kindle Paperwhietを買うなら、オススメは?

さて、ここまで呼んでいただいてKindle Paperwhietが欲しくなった人に向けて、選び方の一例みたいなのを少し解説していこうと思います。

Kindle Paperwhietの種類はもちろん、周辺機器が必要かなどもさくっとみれる範囲で解説します。

容量は使用用途で決めよう

まずは容量ですね。Kindle Paperwhietには8G、32Gの2種類ありますが、8Gでも漫画だと150冊、普通の書籍だと1000冊くらいは保存できるそうなのです。32Gだとその4倍ですね。

 

まず日常生活で普通に本を読むと言う人は容量は8Gで充分だと思います。特に先ほど説明した小説などの活字本を読むためだけに使うなら、同時に1000冊保存することなんてまずないでしょうし、容量を使い切ったとしても古い書籍を消して、入れ替えればいいだけですので、価格の上がる32G版を買うメリットがほとんどないと思います。

 

あと、Kindle Unlimitedやprime readingなどの定額サービスの利用をしようと思っている人も8Gで大丈夫です。

と言うのも、Kindle Unlimitedは10冊、prime readingは8冊までしか同時にダウロードできず、上限を超えると保存しているものを消して入れ替えないとダウンロードできない仕組みになっているんですね。(Kindle Unlimitedの場合11冊目をダウンロードする時に現在保存しているKindle Unlimited対応の10冊の中から1つ消して入れ替えないといけない)

 

なのでKindle Unlimited、prime readingの二つ合わせても18冊までしかダウンロードできないので、8G版で充分です。

 

僕自身どちらも利用してますが、基本的にまずこの二つに対応している本をダウンロードして読んで、たまに普通に買って読むみたいな感じなので Kindle Unlimitedなどを利用している方がむしろ容量を使わないですね。

Kindle Unlimited、prime readingとは

ここで、少しだけKindle Unlimited、prime readingの説明をしていきたいと思います。既にご存知の方は読み飛ばしていただいて構いません。

 

まずKindle UnlimitedとはAmazonが行っている電子書籍読む放題の定額サービスですね。月額980円になります。Amazonが電子書籍で対応している本のうち雑誌、小説、漫画などが数百万冊、読み放題になります。注意として比較的数が多いのは一般的な書籍(小説、ビジネス書、レシピ本)などがいちばん多く、漫画などは数が少なくメジャーではないものが対応しています。

 

そして定期的に対応している書籍が変わるので、全ての書籍を読み切ることはまずないですね。Kindle Paperwhietを購入する際にに3ヶ月無料でついてくるので是非試してみてください。

 

次にprime readingですが、こちらはアマゾンのプライム会員担っていれば使える特典で、prime readingに対応している書籍を読むことができます。

Kindle Unlimitedより対応している書籍が少ないこと以外は変わりませんね。対応している書籍は大体Kindle Unlimitedの半分くらいのだと思います。

ちなみにKindle Unlimitedなら、prime readingで読める書籍は大体読めるので、他にプライム会員になる理由がないならKindle Unlimitedだけで十分です。

広告はなしの方が100倍使いやすい(と思う)

Kindle Paperwhietには広告ありと広告なしの2種類あります。が個人的にKindle Paperwhietを買うなら広告なしの1択になると思っています。実際に僕は広告なしの方を買いました。

と言うのも、広告がすごく邪魔になると思っているからです。当然ですね。

 

Kindle Paperwhietで広告が出るタイミングは2種類で。スリープ時に全画面で表示(スワイプで解除)、ストア画面の下部に表示(スマホの広告のような感じ)の二つですね。本を読んでいる間は広告は出てこないので、安心してください。

価格は広告なしの方が2000円高くなります。

 

さてなぜ、僕は広告なしの方がいいと思っているかと言うと、できるだけ読書の時のストレスを減らしたいからですね。スリープ時に画面に出るのはまだいいのですが、ストア画面でページ下部に出てくる広告が邪魔だなぁと個人的に思いました。

 

Kindle Paperwhietは画面サイズが大きめですので、意外と持っている掌やタッチする指が他のところに当たって反応してしまいます。意外と画面の感度もいいので、これで出てきた広告がスマホの広告のように反応が良くて、たびたび別ページに飛ばされると考えると、、、、、、

鬱陶しさが半端ではないですね。と言う理由から僕は広告なしを選んで、お勧めしています。

ですが、本を読んでいる時には広告は映らないので、読書中は一切気になりませんね。

 

なので、みなさんがkindle paperwhietを買う時は先ほど説明したスリープ画面の広告(全画面)、ストア画面の広告(画面下部)の二つの広告があってもいいかどうかで選んでください。2000円は馬鹿にできないですからね。

ちなみにストア画面とはスリープを解除して本を選ぶときの画面です。新しい本などをDLするやダウンロードした本を読む時など必ず通る画面ですね。

カラーは4種類から

Kindle Paperwhietのカラーは”セージ””トワイライトブルー””ブラック””プラム”の4種類から選べます。

付属品は画面保護フィルムだけで十分

Kindle Paperwhietにはカバーと画面保護フィルムがありますが、カバーはなくても大丈夫だと思います。Kindle Paperwhietは意外と丈夫みたいで、鞄に入れていても傷がついたりすることはあまりないですし、落とすと言うこともあまりないと思います。

 

普段使っていてカバーをつける意味がおそらくないと思うので、画面に傷が入らないようにする画面保護フィルムだけで十分ですね。画面に傷が入ってしまうと操作ができなくなってしまうかもしれないので、一応フィルムはあった方がいいと思います。

 

ぎゅうぎゅう詰めの鞄に入れる人、よく手から落とす人、お洒落に持ちたい人以外はカバー不要ですね。

カバーは意外と色に種類があり、見た目もシンプルで綺麗なのでお洒落に気を使う方はチェックしてみるといいと思います。

 

液晶フィルムは画面保護ができればなんでもいいですね。

これなんかは2枚入りで汚れた時にも張り替え出来るので、便利でいいですね。とは言っても本当になんでもいいです。

"結論" 場所を問わず活字の本を読みたいならkindle paperwhietを買うべし

最後になりますが、僕のkindle paperwhietの評価、買うべき人をまとめると

小説やビジネス本を時間、場所を問わずに読みたい方」はkindle paperwhietを買うべきですね。やはり手軽に持ち運べて、電池も長持ちしますし、何冊もの小説を一つにまとめられると言うのがとてもいいですよね。読書を習慣にしている人、したい人は持っておくとかなり捗りますよ。

移動中や仕事の休憩中、お風呂の中でも好きな時に読めますから。

漫画やイラスト付きの本をが読みづらいのが難点ですが、活字の本を読むためなら破格のせいのだと思います。

 

 

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初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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