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一人暮らしで簡単に作れるお菓子5選「お菓子作り初心者の目線から」

「一人暮らしだけどお菓子作りしてみたいな。でもお菓子づくりに必要な機材も材料も用意してないや、それでも作れるお菓子って何かあるかな?」

この記事では一人暮らしの人でも作りやすいお菓子を紹介していきます。一人暮らしで作りやすいお菓子の選択基準は手間とお金がなるべくかからないものになります。

僕自身お菓子づくり初心者のなのですが、初心者といえば簡単なものから始めますのでその初心者目線がこれを見ている皆さんの麺と重祚一致すると思います。なので、初心者目線+一人暮らしで作りやすいお菓子の基準この二つでできたこの記事は必ずあなたの役に立つと思います。

ただ注意として、レシピが乗っているわけではないので、レシピはまた別に検索してみてください。

一人暮らしで作りやすいお菓子を決める基準

一人暮らしでお菓子を作る時に気にする事はなんじゃろ?と考えた時おそらくかかる手間、金額が重要ですよね。自分で食べるため誰かにあげるためどのような理由でお菓子を作るとしてもこの2つが一番気にかかる部分だと思います。

なのでこの2つ+オーブンの有無を基準にして一人暮らしでも作りやすいお菓子を決めていきたいと思います。

お菓子を作る際に必要な手間

 

お菓子作りってどうしても何かと手間がかかるんですよね。材料を測ったり、混ぜたり焼いて冷ましたりとこれは必要な事なので仕方がないのですが、でも一人暮らしをしている方はなるべく手間をかけたくない人が多いはずです。

学生の人でも社会人の人でも一人暮らしなら家事なども含めやらないといけないことが沢山あると思います、なので手間がかかることが多いお菓子作りですが、その中でもなるべく少ない手間で作れるお菓子を選んで紹介していきます。

 

ちなみに冷蔵庫に入れて冷やすなど時間がかかるだけのものは手間には含めていません。

 

あとは特別な材料や機材をなるべく使わないものを選んでいます。お菓子はいろんな材料、機材をを使って作ることが多いです。お菓子づくりにしか使わない特別なものをわざわざ揃えるのは面倒だと思うので、今回は一部のレシピ以外は近くのスーパーで揃えられるもので作れるお菓子を紹介しています。

お菓子を作る際にかかるお金

 

ここに関しては特に言うことはないですね。一人暮らしであろうとなかろうと、少ない出費でお菓子を作れた方がいいですから。なるべく少ない材料費で作れるお菓子を紹介していきます。

 

オーブンの有無

 

一人暮らしでオーブンを持っている人は少ない気がします。料理にこっている人以外は電子レンジで事足りますからね。ですが、やっぱりオーブンがあった方が紹介できるお菓子の幅は広がるので、今回はオーブンなしで作れるお菓子ととオーブで作れるお菓子の両方を紹介しています。

 

一人暮らしで作るならこのお菓子!簡単美味しい〜!お菓子5選

さてさて早速。簡単に作れるお菓子を紹介していきます。基本的に細かいレシピというより作り方の紹介や注意点をザックリとしていきます。

というのも今回は簡単に作れてかついろいろな味や種類があるお菓子を多めに紹介していくので、ググって沢山のレシピの中から好みのものを選んだ方がいいと思ったからですね。あくまで「一人暮らしで作りやすいお菓子とはなんぞや?」くらいの感覚で読み進めてみてください。

 

オーブンなしver

 

最初はオーブンなしで作れるお菓子ですね。オーブンを使わないお菓子は基本的にフライパンで火を通すか、冷蔵庫で冷やすものになります。

今回はフライパンで焼くお菓子1つ、混ぜて冷蔵庫で冷やすお菓子2つの紹介です。

ホットケーキ(パンケーキ)

とりあえず簡単に作るお菓子といえばホットケーキ(パンケーキ)が思い浮かぶのではないでしょうか。そしてスーパーに売っているホットケーキミックスを使えば簡単にできるので、一度は作ったことある人も多いのではないでしょうか。

 

「ホットケーキミックスって量が多いから、食べる前に飽きそうで手が出しづらい」と思う人もいるかもしれません。

 

ですがココアパウダー、抹茶など少し足して作ったり、ちょっと入れる材料の分量を変えるだけでかなり違う食べ心地にアレンジすることができるので、以外と飽きずに食べることができると思いますよ。

 

とりあえずすぐ作れて甘いお菓子が食べたいという方は一度ホットケーキを作ってみてはいかがでしょう。

作る時はもちろん蜂蜜やメープルシロップ、ホイップクリームなども用意するのをお忘れなく、同じホットケーキでも添えるものが違えばが食べ心地がガラッと変わりますよ。

ムースケーキ

簡単に作ることができるお菓子といえば、ムースケーキも候補に上がってくると思います。材料を温めて混ぜて冷やすだけでできるので、簡単に作れます。

ただ生クリームを使うので今回紹介する中では割とお金がかかるのと冷やし固めるので、食べられるようになるまで、多少時間がかかるところがネックになります。高く組み積もって材料費は1000円弱くらいですね。かかる時間は全工程あわせて2〜3時間(7割冷蔵庫で放置)ですかね。

 

レシピは調べればいろいろ出てくるのでここでは割愛しますが、使う材料としては生クリーム、牛乳、砂糖、卵、チョコレート、抹茶、果物などのピューレ、ゼラチンになります。

ムースケーキのいちばんの特徴はその食べ心地ですね。柔らかいものからゼリーのようにぷるんとした物まで様々な食べ心地にすることができます。

 

ムースケーキを美味しく作るコツ

コツはただ1つで”ゼラチンを入れる量を調節すること”です。ムースケーキの食感、食べ心地の8割はゼラチンでできています。なので、ゼラチンの量はムースケーキの出来を左右するといっても過言ではありません。

とは最初から完璧な硬さにするというのは難しいので、いろいろな分量を試してみて自分好みの最強のムースケーキを作ってください。

ゼリー

 

最後にゼリーですね。こちらも簡単にできて美味しいです。作り方はムースケーキと同じで、温めて混ぜて冷まして完成です。

ムースケーキよりゼリーの方が比較的つかう材料が少なく手軽に作れます。ゼリーに使う材料は、果物、白ワイン、砂糖、レモン、ゼラチン

この5つですね。ゼリーの作り方は果物のコンポートを作って、そのコンポートにゼラチンをいれて冷やすのが、一番簡単に作れる方法だと思いますし、僕はそうしてます。

 

コンポートとは果物を砂糖や水など弱火でくつくつ煮る調理法です。ケーキに使われている果物やケーキの上に載っているゼリーみたいなのはこのコンポートを使っていることが多いですね。

 

コンポートのいいところは

  1. 果物が美味しいものじゃなくてもいい。
  2. ゼリー自体が美味しくなる

この2つですね。

コンポートは砂糖などと一緒に煮るので、果物が熟れていなくても甘く美味しい味わいになります。果物そのままゼリーに使うより美味しくなるんですよね。

次にゼリーの元となる煮汁にも果物の味がしっかり出ているので、美味しくなります。

なので果物のコンポートをゼリーにすると、ゼリーも果物も二重に美味しくなりますね。

 

ただこの作り方は少し難点があり、果物のコンポートは弱火で1時間程度かかるので、ゼリーを冷やし固める時間と合わせるとそれなりの時間がかかってしまうことです。

コンポートは弱火で放置すればいいし、冷やす時は冷蔵庫に入れて放置なので、手間はかからないのですが、すぐ食べられないのがちょっと難点ですね。

でもとても美味しいので休みの日などおうちで過ごさないといけない日に作ってみてください。

 

オーブンありver

 

次はオーブンありで作れる簡単お菓子になります。先ほど紹介したオーブンなしで作れるお菓子は冷や菓子が多くなっています。冷や菓子も美味しいのですがそれだけじゃ物足りないですよね。なのでオーブンがお家にある方は次に紹介するお菓子を作ってみてください。

少し難しいですが、工夫をすればトースターでも作れると思うので、トースターがおうちにある人も試してみてください。

 

クッキー

 

焼き菓子の代表と言えるお菓子のクッキーですね。こちらも簡単に作れます。混ぜて冷やして焼くだけです。

基本的に生地を型で抜いて成型することが多いですが、型を持っていないという人はラップで包んで筒状にした生地を冷凍して、包丁で切るという方法でも成型できます。とはいえ今は100均などで購入できますので、何かの買い物のついでにでも探してみてください。型抜きを使った方が楽ではあるので。

使う材料ですが、主に薄力粉、砂糖、バターですね。あとはお好みでナッツ系、チョコレートなどを入れることもできます。

 

バターを使うので、少し材料費がかかり500円前後くらいかかりますね。まぁこれくらい価格なら美味しくてOKですかね。たぶん。

ちなみに温度の調整が難しいですが、トースターでも作ることができます。大体160〜170度で焼けばいいのでおうちのトースターがその温度まで温められるか確認してみてください。

 

シフォンケーキ

 

最後にシフォンケーキですね。こちらも混ぜて焼くだけで、ふわふわなケーキができます。

使う材料も油、牛乳、卵、砂糖で出来るので手間も材料費もかからず、一人暮らしでサクッと作れて美味しいまさにパーフェクトスイーツなのですね。

ですがそんなシフォンケーキにも作りづらい唯一のネックがあります。それはシフォンケーキ専用の型が必要になります。

下記の形の型ですね。

 

この形の方がないとシフォンケーキは焼けない(厳密には焼けるが美味しくできない)ので、用意する必要があります。

 

Amazonではもちろん取り扱っていますし、調理器具が置いてあるところ、100均でもたまに見かけますかね。シフォンケーキのを作るならそういったところで一度買ってみてください。

「どんなのがいいのかな?」という疑問が出てきたかもしれませんが、割となんでもいいです。

強いていうなら1000円〜2000円の物を買えば失敗しづらいですし、長く使っていけます。僕自身、先ほどの型を使って1年くらい経ちましたがまだまだ大丈夫そうですね。毎日シフォンケーキを作るという人じゃないならまず壊れるということはないと思います。

 

強いていうなら生地が型にくっつきにくいものはお勧めしません。ひっくり返して冷ますときに落ちてきちゃうのであとは、、、、特にないですね。細かく気にすればあるんですが、最初はこれ以外気にしなくてだ以上です。

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初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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