パスタ

注意!パスタのカロリーに対しての糖質量はかなり多いです。

悩んでる人
パスタって糖質の量は少ないのかな?糖質制限ダイエットに向いてる?

今回はこんな疑問にお答えしていきます。

 

僕自身、パスタ屋さんで3年間働いてきて、いろいろなパスタを作ってきているので、参考になると思います。

 

この記事を読むとわかること

パスタは糖質量が多いのか

糖質制限ダイエットでパスタを食べるにはどうすればいいのか

パスタのカロリーに対しての糖質量は食材の中でも多く、糖質制限のダイエットには向いていない

 

パスタ麺の中に含まれている糖質は炭水化物量の9割以上を占めます。それにプラスしてソースや具材にも糖質が含まれるので、パスタ麺だけ見ても、ソースを含めた全体を見ても糖質がかなり高い食事になります。

 

炭水化物とは

炭水化物は糖質と食物繊維の2つで出来ています。

この2つの割合は食材によって異なりますが、基本的なパスタはほとんどが糖質になります。

詳しく知りたい方はこちらのサイトに大体パスタ100g栄養素が乗ってますのでご覧ください。パスタは太る?カロリーや糖質と栄養成分を徹底解説 

 

そして、糖質制限ダイエットについてですが、糖質を完全に断つもしくは必要最低限の量を取ることになりますよね。

 

糖質を断つ場合はもちろんパスタは食べれません。必要最低限の量を取れるとしても糖質が多いパスタを食べるなら、糖質制限向けの料理に比べて食べれる量がかなり少なくなります。

 

食べれる量が少なくなってしまうと、よりお腹が空いてダイエットが辛くなり失敗しやすくなります。

 

さらにその上、ソースや具材に糖質が含まれていないか確認して計算しないといけません。ダイエット中にこういった手間が多いと、毎日続けて行くのが大変になって、さらにダイエットが失敗しやすくなりますね。

 

僕も実際にダイエットをしてた事があるんですよ。そのときはカロリー制限のみでしたが、食材の量を計ってカロリーを計算するだけでもかなり手間がかかり面倒臭かったです。毎食計算するわけですから。

 

パスタを糖質制限中に食べると、必要以上に手間が増える事、食べれる量も少なくなりお腹が空く事この二つの理由のせいでストレスが増えてダイエットが普通より失敗しやすくなるんですよ。

 

糖質制限ダイエットでパスタを食べるのはオススメできないですね。

 

糖質制限中にストレスフリーでパスタを食べるには

食べる量が少なくなって、お腹が空く

手間がかかって、面倒臭くなる

 

 

糖質制限中にパスタを食べるときににはこの二つがストレスになるんでしたね。でも実はこのストレスを減らす事ができますそれも大幅に。

 

その方法は食べるパスタの糖質を減らす事です。

パスタの糖質を減らす方法

 

そもそもパスタの糖質は多いって最初に書いてたのに、それを減らすことなんてできるの?

 

とここまでみてくださった方の中には疑っている人もいるかもしれません。ですが、少し気をつけるだけで普通より格段に糖質を減らす事ができます。

 

その方法がこの二つになります。

 

パスタ麺を糖質オフパスタ麺にする。

パスタソースと具材の糖質を控える。

糖質オフパスタ麺とは

最近はダイエット食品ブームみたいな感じで様々なものが出ています。もちろんパスタにもダイエット向けのものがありその一つが糖質オフのパスタ麺ですね。

 

各メーカーによって、様々な種類がありますがそのどれも、カロリーと糖質がカットされています。糖質オフパスタとはどんなものなのか、僕が実際に食べた、オススメを例に紹介していきますね。

 

オーマイプラス 糖質50%オフパスタ

 

このパスタの特徴はなんと言っても糖質の少なさです。

 

普通のパスタが100g当たりの糖質が70g前後に対して、このオーマイプラスは糖質26gと半分以下の糖質量になります。

 

少し細めの四角い形で、生パスタに似てモチモチの食感のパスタ麺ですね。どんなソースでも使いやすく美味しく食べれるので、生パスタ好きの方にオススメのパスタ麺です。

 

注意としてパッケージの通りにパスタを茹でると少し柔らかくなりすぎるので、作るときは何度か硬さを確認した方がいいですね。

昭和 蒟蒻効果

 

耳にする事が少ないこの昭和というこのメーカー、僕も蒟蒻効果で初めて知りました。そんな昭和の蒟蒻効果もかなり凄いです。

 

何が凄いのかというと、普通のパスタ(乾麺)と同じ味、食感で食べられる事です。他の糖質オフパスタを食べてみるとよくわかるんですが、実は普通のパスタとは食べた感じが違うものが多いです。

 

上で紹介したオーマイプラスのの糖質50%オフパスタのように生パスタみたいな麺だったりするものが特に多いですね。

 

いつも食べているパスタと違うと、好みも出てきますし、いつもの食べ方が出来なかったりする事もあります。そんな中で普通のパスタと同じように食べれる蒟蒻効果はかなり使い勝手がいいですね。

 

ちなみに80g当たりカロリー249kcal、糖質48gなります。

 

先ほどと比べると糖質が高いように見えますが、普通のパスタが100g当たり糖質が70gに対しこちらは80g糖質48gですから、十分少ない方になりますね

 

このパスタだけなぜ80gで表記にしているかというと、茹で上がり時に他のパスタの100g同じくらいまで増えるからですね。

 

糖質オフでも普段と同じようにパスタを食べたい方にオススメのパスタ麺になります。

 

さらに詳しい糖質オフパスタ解説記事はこちら!ダイエット中の人必見!市販のカロリーオフパスタを徹底比較

糖質量の比較だけでなく、実際に食べ比べてみた感想もあるので是非チェックしてみてください。

パスタソースと具材にも気をつけよう

パスタを食べるときは麺にばかり気が行きがちですが、ソースや具材に入っている糖質にも気をつけましょう。流石にパスタ麺より多く入っていることはありませんが、使うソースや具材の種類によって差が出てきます。

 

パスタソースはクリーム、トマトに糖質が比較的多く(100g当たり糖質15g前後)含まれており、オイル、和風が(100g当たり糖質10g前後)と比較的少なくなっています。

 

もちろん市販か手作りかなど使っている物によって左右されるので、大体の数値にはなりますが。

 

ここまでをまとめると、パスタを食べるときはクリーム(牛乳)>トマト、クリーム(生クリーム)>和風>オイルの順で糖質が多いと覚えておきましょう。

 

次にパスタの具材ですが、根菜系(ジャガイモ、さつまいも、大根、人参、など)は糖質が多いので、入れないようにしましょう。

 

例えば、ジャガイモだと大体1つ22gの糖質が入っています。普通のパスタ麺の3分の1相当なのでかなり多いですね。

 

逆にベーコンなどの肉類、チーズ、青野菜(ほうれん草など)は糖質量が少ないので、積極的に使って行きましょう。

 

食材に関する糖質量が詳しく知りたい方は食品の糖質量|おいしい低糖質ロカボスタイルでわかりやすく書かれています。

 

まとめ

糖質制限中は糖質オフパスタなど比較的に糖質が少ないパスタを食べよう。

そうすることで、普通より量が食べれて、ストレスなく糖質制限ができます。

 

本記事はここまでになります。

本記事の簡単なまとめ

パスタは一般的に炭水化物がかなり多く含まれているので、糖質制限ダイエットには向いていませんが、糖質オフのパスタなどうまく活用すれば糖質制限中でもかなり食べやすくなります。ですが手間が少し増えるので注意してください。

糖質制限以外でダイエット中に役立つ知識はコチラ!パスタのカロリーに関する情報を総まとめ(4つ項目で解説)

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syouta

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