パスタ

(よく見るようで)きのこと豚肉の簡単和風パスタ(あまり見ない?)

今回は簡単に出来て、美味しいきのこの和風パスタのレシピ記事です。

 

きのこの和風パスタのレシピは色々ありますが、今回のレシピは他ではあまりないくらい和風感のあるパスタになっています。

 

きのこの他にも和風によく合う豚肉を使って、かなり食べ応えがあるパスタになりますので、しっかり食べて、エネルギーをつけたい昼食などにオススメですね。

 

では早速レシピを見ていきましょう!

よく見るようで、あまり見ない?きのこと豚肉の簡単な和風パスタ

材料(調理時間約10分)

  • きのこ(お好みの種類) 100g
  • 豚肉(お好みの種類) 100g
  • パスタ 100g
  • ☆醤油 小さじ2
  • ☆味噌 小さじ1
  • ☆みりん 小さじ1
  • ☆酒 小さじ1
  • ☆砂糖 小さじ1/2
  • ☆ほんだし 小さじ1/2
  • ☆水 20ml
  • オリーブオイル 適量
  • 塩胡椒 適量

※写真で使っている具材は豚バラ肉(薄切り)、しめじ、舞茸です。(一例)

作り方

最初にパスタを茹でるお湯を沸かしておきます。今回のソースはパスタを茹でている間に完成するので、麺はどのタイミングで茹で始めても大丈夫です。

 

step
1
きのこ、豚肉を食べやすい大きさに切っていきます。少し大きめに切ると、食べやすくなるので一口大くらいの大きさにしましょう。

 

step
2
具材を炒める前に☆の調味料をよく混ぜておきます。

step
3
フライパンに少しのオリーブオイルを入れて熱し、豚肉、きのこを炒めていきます。最初に豚肉のみを炒めて、豚肉に焼き目がついたらきのこを入れます。きのこを入れた時に軽く塩胡椒をして下味をつけておきましょう。

step
4
豚肉、きのこに焼き目がつくまで、炒めたら混ぜ合わせておいた☆の調味料を加え、沸騰するまで中火にかけます。

step
5
ソースが沸騰したらパスタを加え、中火でよく混ぜながら、塩胡椒で味の調整していきます。

step
6
味の調整が出来たら、オリーブオイル(小さじ約1杯分)を入れてよく混ぜて完成。

コツ・ポイント

使う豚肉がバラ肉など脂が多い肉の時は炒める時にオリーブオイルを使わずにそのまま焼きましょう。炒めて出る豚肉の油で足りるので結果ヘルシーになって食べやすくなります。

 

豚肉、きのこにしっかりと焼き目がつくまで炒めるのでこのパスタを作るときの1番のコツです。目安は焼き目が狐色になるくらいですね。

 

このくらいまで焼き目をつけることで、豚肉の旨味が脂に溶けてソースやきのこにしっかりと入るようになり、具材もソースもグッと美味しくなります!

 

きのこはどんな組み合わせでも大丈夫なので、お家にあるものをつかってください。ですが、えのき茸は他のきのこより水分が出てべちゃっとしやすいので、使う時は分量を少なめにしてください。

 

今回は入れていませんが、青ネギ、刻み海苔など仕上げにかけてあげるとさらに美味しくなるので、お家にある方はお試しください。

あとがき

お肉もキノコもたくさん入っているのでこのパスタ一品でかなり満足できると思います。ただ野菜が少ないので、余裕があれば生野菜などでサラダを作れると栄養素もバッチリになりますね。このパスタは麺を茹でている間に他の用意が全て終わって時間が余ると思うのでその間に用意するのがオススメです。

 

きのこの和風パスタのレシピはよく見かけますが、豚肉が入っているのはあまりなかったので、作ってみました。和風パスタに一番合うお肉は個人的に豚肉だと思っているので、よく見かけるベーコンとはまた違って美味しく食べれると思います。

 

そして隠し味にお味噌を入れているので、より和風の感じが増してます。どちらかというとお蕎麦の出汁の感じが強いですね。

 

おそらく普段食べている和風パスタとはまた違った味わいになるので新鮮な感じで食べれると思います。調理時間もパスタの茹で時間でできるお手軽さなので一度作ってみてください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

syouta

初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

-パスタ
-, , , ,

© 2021 翔大の人生3つの柱 Powered by AFFINGER5