料理

カレーの作り置きを冷凍する時に美味しくするたった一つのコツ

「カレーって簡単で沢山作れるから作り置きしておこうかな」こう考えているこのページを開いてくれた人!

 

カレーを作るのをちょっと待ってください!

 

この記事で作り置きのカレーを長持ちさせる方法より美味しくするコツなどを紹介しているので、ぜひこの記事を見てからカレーを作り始めてください。

そうすることで作り置きカレーのレベルがグッと上がりますよ!

 

※目次から各見出しに飛べるので、自分に必要そうな所に飛んでいただけると時短になります。

カレーの作り置きは冷凍保存しよう

カレーって簡単に沢山作れて美味しいので作り置きしやすい料理ですよね。ですがそんなカレーも1つ間違えたらすぐダメダメになってしまいます。

そんな重要な1つの事は保存の方法です。

カレーは絶対に冷凍して保存しましょう。作り置きのカレーも余ったカレーもです。なぜカレーを冷凍保存した方がいいのかを次から少し深掘りしていきますね。

作り置きしたカレー(余ったカレー)は冷凍しないとすぐ痛む

カレーを冷凍保存するいちばんの理由は冷凍しないとすぐ痛むからです。

”カレーは常温だとその日のうち、冷蔵でも2〜3日で痛み始めます。”

こんなにすぐ痛んでしまうと作り置きはもちろん余ったカレーでも食べ切る前に痛んじゃうかもしれませんよね?こんなに保存期間が短いと馬車馬のように頑張って食べきらないといけません。

「じゃあ作り置きできないじゃん」と思った人、大丈夫です。冷凍すれば

カレーは冷凍だと1か月くらい持つので、作り置きをしてから余裕を持って食べていけます。

他にもいろいろ冷凍保存するメリットありますが、この冷凍保存がいちばん長持ちさせられると言うことだけで、カレーを冷凍したくなりませんか?

 

冷凍保存のカレーは作り置き料理の中でもトップクラスの便利さ

 

ちなみに冷凍保存したカレーは作り置きの料理の中でもトップクラスの便利さを誇ります。

美味しさはもちろん、他の料理とは違いカレーだけで食事が完結できる手軽さに加え、少しの手間で様々なバリエーションも出せるので飽きづらく。野菜も肉も入っていて栄養価もしっかりあり、作り置きの料理の中でも、コスパが高く最高ですね。

 

作り置きしたカレーを美味しく長持ちさせるための冷凍保存のポイント2つ

作り置き力抜群の冷凍保存カレーですが、より美味しく長持ちさせるためのポイントが2つあります。難しいことではないので、これを読んでこれから作るカレーから実践してみてください。

 

なるべく早く冷まして冷凍する

 

ポイントひとつ目 ”カレーは作ったらすぐ冷凍する”です。

作ったカレーの余熱が冷めたら、すぐにジップロックなどに小分けして冷凍していきましょう。というのもカレーは10度〜50度前後で菌が繁殖して痛んでいきます。なので煮詰めていた熱々の状態から、冷ますまでの時間が長ければ長いほど菌が繁殖していきます。

 

でも作り置きをするつもりでカレーを作ったなら長期間保存したいと思うので、できるだけ菌を繁殖させずに保存したいですね。そっちの方が安心ですしね。

さっくりまとめるとカレーは熱々から冷凍できるようになるまで冷ますまでの時間が命というわけですね。

 

では次に早く冷ますための方法をお伝えしましょう。

よくお店屋さんなどではスープなどを冷ます時は煮ている鍋より大きいボールやシンクなどに氷水を入れて、そこの鍋を突っ込んでおくことが多いですね。

でもご家庭でこれを行うのは難しいと思うので、マル秘テクニックをお教えします。

 

それはカレー少し冷めたら、ジップロックの袋に小分けして入れ、手頃な大きさのボールなどに入れて冷水に当てておく方法です。

鍋のままだと大きくて冷やす場所がないと思うので、ジップロックに入れて小さくする方法ですね。

ジップロックの袋が変形しない程度の温度になれば移して大丈夫ですし、水道水に当てておくだけで、何もせずに荒熱が取れるまで放置するより数倍早く冷めますし、手間もそこまで掛からないので、家庭でカレーを冷やすならこの方法を試してみてください。

 

冷凍するとまずくなる具材は入れない

 

ポイント2つ目 ”冷凍するとまずくなる具材は入れない”ようにしましょう。

 

カレーに入っていると美味しい具材って沢山ありますよね。でも実は冷凍するとまずくなってしまう具材がその中にあります。

ズバリ「じゃがいも」です。じゃがいもは冷凍するとボソボソになってびっくりするほどまずくなるので、作り置きのためにカレーを作る時はじゃがいもは抜いて作りましょう。

ホクホクのジャガイモが入ったカレーが食べたい人は後入れでじゃがいもをレンチンして入れましょう。

この他にもあるかもしれないので、冷凍したら美味しくなくなったなぁと思い当たる食材は入れないようにするといいですね。

 

最高に美味しく食べられる冷凍保存の作り置きカレー限定のコツ

 

作りおき限定の最高に美味しいカレーの作り方を紹介していきます。フードプロセッサーを使いますがめちゃくちゃ美味しくできるのでおすすめです!

具材を少し長く煮込んでフードプロセッサーで粉々にする。

 

作り置きカレーを最高に美味しく作るコツは入れる具材を普段のカレーより少し長く煮て、その後にフードプロセッサーにかけることです。

そしてフードプロセッサーにかけた具材を鍋に戻して、ルーを入れて煮るだけです。簡単ですよね。

 

どのくらいまでフードプロセッサーにかけるかと言うと、ドロっと液状になるまでするのが理想的ですね。ここまでできなくてもできるだけ小さくしてください。具材の形はなくなれば無くなるほど美味しいカレーができます。

 

これをするメリットが2つあります。

ひとつ目は好きな具材を入れられることです。

例えばじゃがいもは冷凍すると食感がボソボソになりまずくなるので入れない方がいいと書きましたが、この方法では食感が気にならなくなるくらい細かくするので入れても大丈夫なんですね。

基本的にフードプロセッサーでルーに溶けるくらい細かくなるので、いろいろの具材を入れても大丈夫になります。

 

ふたつ目はカレールーが尋常じゃなく美味しくなることです。

皆さんはカレールーでご飯食べる人ですか?

それともカレーに入っているお肉でご飯を食べる人ですか?

 

僕は後者だったんですよ。カレーといえばルーよりカレー味のお肉とご飯を食べるためみたいな感じだったんですね。なので、お肉がなくなったカレーではご飯が食べれずお肉のみを皿に入れてご飯に食べてたくらいやばいやつだったんですよ。

でもこの方法で作ったカレーはルーだけでご飯食べ切って満足しちゃいます。

こんな肉至上主義の僕でもご飯が進むので、カレールーとご飯を食べるのが好きな方は炊飯器のご飯無くなるかもしれませんね。

 

なんでそこまでルーが美味しくなるのかというと、フードプロセッサーで粉々になった具材は煮ていくと溶けてカレールーと一体化します。

普通にカレーを作った時に具材の旨みが30%ルーに溶けていくなら、具材をフードプロセッサーにかけて作ったカレーは100%ルーに旨みが溶けます。

行ってしまえばカレールーと入れた具材全部同時に口に入れてほうばっているようなものです。美味しくないわけないですよね。

 

前の2つほど重要なポイントではないですが、小分けにする時に具材の入れ方に気を使わなくていいのもいいポイントの1つですね。

具材がゴロゴロッと入ったカレーを小分けにする時ってどうしても具材が沢山入っている奴と少ないやつに別れませんか?

それであぁ今回は具材が少ないパターンか、、、とテンションが落ちてしまいがちですよね。でも大丈夫です!

この方法だと具材は全てルーと一体化してるので、小分けする時に何も気にしなくてよくなるんですよ。

 

作り置き限定のマル秘テクニック 具材は後から入れる

 

ルーが美味しく食べれるようになるのはいいけど、でも具材がゴロゴロっと入ったカレーが好き。

わかりますよ!僕もごろっとお肉が入ったカレー大好きです。確かにこの作り方だと具材が全てルーに溶けるので形あるものがないんですよね。

でも大丈夫です!その問題の解決方法も用意してますよ。

ズバリ、”具材は後から用意する”です。

 

具材が欲しいなぁと思った時は入れたいものを焼いたり、レンチンしたりして、その後作り置きしたカレーに混ぜればいいんですよ!

 

お肉を入れたいなら、お肉焼いて、ジャガイモが入れたいなら切ってレンチンすればいいんです。お肉を足すだけなら、お肉を焼いてその上から作り置きのカレーを入れて温めればいいので、フライパンしか使わないですしね。

 

もちろん作り置きカレーをレンジでチンして食べるより少し時間がかかりますが、洗い物がそこまで増えるわけでもないのでこの方法はおすすめです。

 

ちなみに具材を後から入れる方法はどんな方法でもいいです。あたためた作り置きカレーの上に用意した具材をのっけてもいいですし、鍋でカレーを温める時に一緒に具材を入れてしまっても大丈夫です。

 

この方法は入れる具材をその都度変えていけるのもいいですね。冷凍したカレーの方に具材が沢山入っていると、後から足すのは少し難しいですからね。難しいというかごちゃごちゃしますね。

 

シンプルにレンチンして食べるより手間が増えるので、忙しい人向けではないかもしれませんが、より美味しく食べることができるので余裕がある方はやってみてください。

 

ちなみに最初に作り置きカレーを作る時にフードプロセッサーをかけた具材とは別の具材も入れることで美味しいルーになりさらにゴロっとした具材も入っている最高のカレーを作ることも可能です。ですが、結構な手間になるので、やはり具材は後から欲しい時だけ足す方が楽だと思います。

 

カレーを作る手間を減らす方法

 

最後に作り置きとか関係なくカレーを作る手間を減らす方法?について少し紹介していきます。

”具材を切る→具材を焼いて煮込む→ルーを溶かす→煮込む”

 

カレーを作るときの手順はこんな感じですよね。これは僕の主観的な考えなんですけど、

具材を切る>ルーを溶かす>具材を焼いて煮込む>煮込む(ルーを溶かした後)

カレーを作るときの手間ってこんな感じじゃないですか?具材を切るのが一番手間がかかって、ルーを入れた後の煮込みがいちばん楽だと僕は思うんです。

 

それでこの中の2番手のルーを溶かす作業ですね。今回はこれを少し楽にできる方法を紹介しようと思います。

結論を言うと、”ルーを粉々に砕く”ことです。多分皆さん大体4つくらいに分けられる市販のルーを使っていることが多いと思います。

それを溶かすのって大変ですよね。溶けにくいし手が疲れるしで僕的にかかる手間は2番手ですが、感じるストレスは文句なしの1番です。

 

そこで簡単に溶かせる方法を考えました。それがこれです。

箱から出す前に、ハンマーか何かで砕きましょう。フードプロセッサーにかけてもいいと思います。粉々に砕いておくと混ぜるだけで溶けていってくれるので、手間もかからずストレスフリーですよ。

 

ちなみに僕は最初から粉みたいになっているカレールーを使っています。

こういったものですね。味も美味しいので、オススメですよ。でも味は好みですし砕けば粉になるので、大丈夫です(?)もしより手間を減したい時は最初から粉状のルーを買ってください

 

他にもレンジで溶かす方法などありますが、洗い物増えますし、溶かした皿にルーがこびりついたりして、嫌なので僕はお勧めしません。

 

やっぱりフードプロセッサーなどで砕くか、最初から粉状のやつを買いましょう。これだけでカレーを作る手間が三分の一減りますよ。

 

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初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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