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初心者目線で語る!動画編集にかかる時間とその内訳は?○時間!?

「YouTubeで動画見ていたら自分も動画作ってみたくなったな」「記念日に撮った動画を編集してみよう」などなど動画を作ってみようと思った人が多分この記事をみてくださっていると思います。

 

今回そんな人にみて欲しい。動画編集にかかる時間と無駄に時間がかかってしまう原因などをまとめた記事になります。

実際動画編集にかかる時間って結構気になりますよね。皆さんお仕事の合間などにしたり休日を使うにしても、予め動画編集にどれくらい時間がかかるか知っておけば予定もたてられますよね。

 

ちなみにタイトルにある○時間は僕が基本的に動画編集にかかる時間で、「4〜5時間」です。

 

僕自身まだ動画編集が初心者なので、初心者目線での記事になりますが、これから動画を作りたいと言う方に近い目線で解説しているのできっと役に立つと思います。

 

ちなみに本記事は割と長いので、目次を見て気になるところだけを読んでいただけると、嬉しいです。

では早速本文にいきましょう!

動画編集にかかる時間は?

動画の編集時間は作りたい動画や使っている機器によって変わりますね。

動画の種類は音楽系だったり、Vlog、料理動画、エンタメなどですかね。僕はこの中で料理動画を作っています。

 

個人的に編集に時間がかかる順番はエンタメ>音楽>料理動画>Vlogの順だと思っています。

もちろん編集の凝り方にもよりますが、基本的にこの順番で編集が大変になるかと。理由はエンタメ系はエフェクトなどを沢山入れて編集することが多いですよね?

逆にVlogはカット編集と字幕のみのことが多いですからね。

 

僕の場合は大体4〜5時間

僕は料理動画を編集していると先ほど少し書きましたが、10分〜15分くらいの動画を作るのに大体4〜5時間かかりますね。

 

僕の編集作業の内訳はカット編集、声入れ、字幕入れ、音声編集、サムネイル作成の5つです。まだ動画編集をし始めたばかりなので慣れてくるともう少し時間をかけずにできそうですが、それでも多分数時間はかかりますね。

 

僕の動画自体まだ編集を詰めれてないこともあるので、もっとしっかりと作るとなると動画編集に慣れても±で+で編集時間が増えそうです。

現在の僕の動画はこちらに貼っておくので、この編集でこの時間がかかるのかと参考程度にご覧ください。(再生数稼ぎ)

動画編集の工程ごとにかかる時間

次に動画編集の工程ごとにかかる時間を詳しく書いていきますね。僕が行っている編集作業のみになりますので、ご了承ください。

カット編集(約30分)

 

僕は動画を編集する際はまず元の動画の映像編集から始めます。

最初に全体の音量を少し下げ、必要のない場面をカット、倍速編集し、最後に場面の切り替えにエフェクトを入れていきます。

 

僕の動画は元動画の時点で30分〜40分の動画を10分〜15分におさまるようにします。かかる時間は大体30分くらいですね。

この中ではカット、倍速編集がいちばん時間がかかります。

 

声入れ(約20分)

 

次に後付けで声入れをしていきます。編集した後の10分〜15分の動画に声を入れるだけなので、割とすぐに終わることが多いです。

取り直しをあまりしないのでそれが時間がかからないいちばんの要因だと思いますね。そして声入れの後に音声の音量を調節して終わりです。

声入れは大体20分前後で終わりますね。

 

テロップ入れ(1〜2時間)

 

次はテロップを入れていきます。ここの工程がいちばん時間がかかりますね。大体1時間〜2時間ほどかかります。

とはいっても凝ったテロップにしているわけではなく、レシピやただ音声に合わせて字幕をつけているだけなのですが、それでもこれくらいの時間がかかりますね。

テロップ入れに時間がかかる理由はテロップを入れるたびに動画を止めて編集しないといけないからですね。

 

声入れだと動画を流しながら声を入れていけるので、ほとんど止まらずに作業を勧められます。ですが、テロップ入れは動画を見てテロップ入れる箇所で止めて、テロップを作って入れてと言うのを繰り返します。動画を見て止めてと言うのがいちいち時間がかかるんですよね。

僕的に動画編集で最も時間がかかり、面倒臭い作業ですね。(心の声)

 

BGM挿入、音量調節(10分)

 

動画編集はこの工程で最後です。BGMを動画つけて音量を調節するだけですね。10分くらいで終わります。すぐに終わります。いちばん簡単です。

 

エンコード(30分〜1時間)

 

動画編集ではないですが、編集した動画はエンコードする必要があります。自分だけで見る場合もYouTubeなどにアップする場合もエンコードは必ずしないといけません。

エンコードとは

エンコードとは編集したファイルを各プレイヤーなどで再生できるように変換する作業を指します。

編集ソフトで編集したものは映像ファイル、音声ファイルないろいろなファイルに分かれているので、それを一つにまとめて動画化するんですね。

 

エンコードは使っているPCのスペックによってかかる時間がかなり前後します。

一例として僕はMacBook Air2020版を使っていますが、10分〜15分の動画のエンコードにかかる時間は大体30分〜1時間くらいですね。意外とかかるんだなと思った人もいると思います。そう意外と時間かかるんですよ。

 

ここまで編集時間に含めて、大体4〜5時間ですね。

エンコードはすべてPCがやってくれるので、スタートした後は完了まで放置しておけばいいのが、救いですね。

 

サムネイル作成(約30分)

 

動画のエンコードまで終わったら、次は動画のサムネイルを作っていきます。僕の場合は別でサムネイルになりそうな写真を取っておいてその写真を加工していきます。YouTubeなどで動画を見ているとサムネ撮影とかでてくると思うんですがそれですね。

僕のサムネイル加工はテロップ入れくらいですが、かかる時間は30分前後ですね。最後の作業になるので、早く終わらせると言う気持ちが強くサクッと終わらせることが多いです。

 

僕は集中力がない

 

ここで唐突な自分語りで申し訳ないのですが、僕は集中力がないので作業をすぐやめがちですし、作業途中でつい違うことをしてしまいます。

ひどい時は1分動画編集して、3分スマホ見るなんて時もあります。これくらい集中力がないのも、これだけ時間がかかっている理由の一つですね。

これは僕だけな気がしますのであまり皆さんに関係ないと思うのでスルーしていただいて大丈夫なんですが作業をすぐやめると言う事は皆さんも気をつけた方がいいかもしれません。

どう言うことか話すと、作業はなるべく長く続けた方が効率よく進むと僕は思うんですね。

 

というのも僕は毎日1〜2時間くらい動画編集をしているんですが、1時間で終わらせた時より2時間続けて作業した時の方が圧倒的に進みます。

そりゃあ作業時間が2倍になっているんだから当たり前だろうと思ったと思います。ただその時間以上に進み具合が変わります。

作業を開始してすぐって最高効率で作業できないなと皆さん思いませんか?どちらかと言うと作業を始めて少し時間が経ってからの方が集中して作業を進められると思います。

僕自身とてもその傾向が強いです。多分これを見てくれている人の中にもこういった方は多いと思います。

 

最初から最大の効率で作業できる人はひとまずおいて、そうじゃない人は作業を効率するのに始めてから少し時間がかかると言うことなんですね。

こういった人は一回の作業時間をできるだけ長く取った方がいいと思います。

1時間区切りで何回か作業をするよりも2時間3時間と作業を続けていく方が効率よく進められます。

 

まぁそりゃそうですよね。作業を区切れば区切るほど、最初の集中できない時間が多くなっていきますから、なのでこれをみてくださっている人の中で僕とおなじである程度時間が経ってからの方が作業に集中して効率よく進められるなと思った人はなるべく長い時間作業できるようにすると捗るので試してみてください。

 

編集作業以外で時間がかかる要因3選

 

次に実際の編集作業以外で無駄に時間がかかってしまう要因について、説明していきます。作業が遅いということではないので、動画編集を始めたばかりの人やこれから動画編集をしていこうと思っている人にも参考になると思います。

 

PCのスペックが足りていない

 

まずPCのスペックが動画編集をするには心許ない場合ですね。PCのスペックが足りていないと、編集ソフトが止まったり、カクカクしたりしてかなり作業に時間がかかります。これ実は皆さんが思っているより作業時間がかかります。

 

カクカクしたりするとその間手を止めないといけないので時間がかかる上、動作が重いので間違えた操作をしやすいんですね。

そして何より一度動作が遅くなったりしてくると、作業をすればするほど、重く遅くなっていきます。最悪の場合編集ソフトが落ちてしまうこともあります。編集途中で内容を保存していなかった時に落ちたら、、、、考えただけでも嫌な気持ちになりますね。

 

でも当然そうですよね。だってPCが限界ギリギリだから、重くなっているのにその状態で作業を続けていったらどんどん負荷がかかってしまって落ちるのも当たり前のことです。

 

こういったことからスペックが足りないPCを使って作業をすると、無駄に時間がかかります。ちなみに精神的にストレスもかかります。今から紹介する中でもいちばんストレスになりますね。

編集ソフトが作りたい動画とあっていない

 

作りたい動画にあっていない編集ソフトを使っていると時間がかかります。編集ソフトによっても向き不向きがでます。

価格が高価なものであれば、向き不向きが少ないのでどんな動画でも作りやすいのですが、無料ソフトなどだとこの向き不向きが大きくでてきます。

例えば僕が使っているDavinci Resolveと言うソフトは映像編集は細かいところまで、簡単にできますが、テロップのテンプレートが少なく自分好みのテロップを作るのにも時間がかかります。

こういった理由で、Davinci Resolveは映像編集(動画にエフェクトを入れたり)が向いていてテロップの作りなどが不向きなどになりますね。

 

もう一つ filmoraと言う僕が前に使っていたソフトはテロップのテンプレートが沢山あり。さらに自分好みに編集するのもかなり簡単です。

この二つを比べてみると、テロップ作りが不向きなDavinci Resolveで凝ったテロップを入れている動画をつくると、テロップ作成が得意なFilmoraの何倍も動画作成に時間がかかります。

 

冗談抜きで向いてない作業をするとこれくらい時間がかかります。僕が実際に両方のソフトを使って動画を作った時に感じたことですので、少し信憑性があると思います。逆にこの二つ以外の編集ソフトは知らないので、情報をお伝えできないのですが、、、、

 

とはいえこのように作業に時間がかかると、疲れてきていい動画が作れなくなっていきますから、そうならないためにも自分が作りたい動画にあった編集ソフトを使ってください。

いまなら、大体ググればオススメなどでてくるので、”〇〇動画編集ソフト オススメ”とかで検索すれば5秒もせずにでてきますよ!

 

編集作業をバラバラに行っている

最後は編集を早くするコツって感じですね。

 

わかりやすく結論から話すと”編集作業は作業ごとに全部終わらせてから次の作業に移った方が早く編集できる”と言うことです。

例えば最初にカット編集をし始めたなら、それを最後まで終わらせてから、次のテロップ挿入に進むと言うことですね。

 

これを1場面をカットしてテロップ入れて、また次の場面で同じこと繰り返していく、、、と言う感じで作業をバラバラに進めていくと、作業ごとの機能の切り替えを頻繁にしないといけないので、その分時間がかかります。面倒な作業が増えるんですね。

それに作業をバラバラにやっているので、たまにさっきどんな編集してたっけ?となり前後の整合性がとりづらくなったりもします。デメリットだらけですね。

 

ちなみに作業の順番はは皆さんのやりやすい順番で大丈夫です。たぶんここは編集速度にそこまで関わってこないですね。

動画編集は楽しい

 

ここまでで本記事は終わりなんですが、最後に動画編集は楽しいと言うことだけお伝えしておきます。

自分が思っている通りの映像やテロップを入れて動画を作っていくのは楽しいですし、完成した時に達成感もあります。ここまで動画編集にかから時間や効率的な編集の仕方などを少し紹介しましたが、とりあえずこういった細かい事は気にせずいちど動画を作ってみて欲しいですね。

楽しいので、時間がかかることも気にならないでしょうし、趣味程度でもやってみると新たな発見があると思います。

といった小話でした。

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