ボイトレ

実は悪影響?ボイトレは毎日しない方がいい(適切な頻度も解説)

「ボイトレ始めてみたけど、毎日したほうがいいのかな?」

「毎日ボイトレしてるけど、ちょっと喉の調子悪くなってる気がする」

なんて考えてる方いませんか?ボイトレを始めたときってどういう練習をどういう頻度ですればいいかわからないですよね。

今日はそんな方に向けて、ボイトレをする頻度について解説していこうと思います!

もくじ

  • 実は悪影響?ボイトレは毎日しない方がいい
  • 間違ったボイトレをいくらしても声は出るようにならない
  • ボイトレは声の調子によって変えよう

実は悪影響?ボイトレは毎日しない方がいい

タイトルにも書いた通り、結論は毎日ボイトレをすると声にとって悪影響です。

なぜかというと、ボイトレは日常では出さないような声を使って練習しますよね。普段の生活より喉の筋肉や声帯を動かすので疲労がたまりやすいです。

例えば「ボイトレをしたすぐ後って声が少し出し辛いな」と思った事ありませんか?

それは喉がかなり疲労している証拠なんですよ。この状態は数時間たてば治るので大丈夫なんですが、治って普段通り声が出せるようになったあとでも実は疲労はまだ残ってることが多いんですよ。

そしてそれに気づかずに続けていると疲労が積み重なって慢性的に声が出し辛くなってきます。こういった事にならないためにも適度に休みを入れることをオススメします。

実際に僕も中学生からずっとボイトレをしていますが、毎日ボイトレをしていると徐々に声が出なくなってきたりするので、ところどころお休みの日を入れます。

声が出にくい状態でボイトレをしても効果が出ないですからね!

でもできるだけボイトレをする頻度は多いほうがいい?

とはいえ「ボイトレ頻度が多いほうが効果が出やすいよね?」と思った方もいるかもしれません。確かにその通りで回数したほうが効果が出ます。

なので毎日しても疲労がたまらない、声の調子も良いままだという方は毎日したほうがいいです。

声が出にくくなってきてるという方は休みの日を入れましょう。 先ほども書きましたが疲労がたまって声が出にくくなっている時はボイトレの効果が出にくいので。

練習頻度の目安として

初心者だとまだ声を出すことに慣れてなく疲れやすいので、一日おきから始めるといいと思います。そこから少しずつ回数を増やしていってください。

最大でも週一回は休みの日を入れたほうがいいと思います。

もしボイトレ本などに目安などが書いていたらそれに従うといいでしょう。

ちなみに僕は結構声を出すのに慣れてきましたが、それでも三日おきくらいに休みを入れるのがちょうどいい感じですねですね。

なので繰り返しですがボイトレは毎日しない方がいいです。

間違ったボイトレはどれだけしても悪影響

一つ上でボイトレには適度に休息が必要だとお話ししました。

ですがこれを見ている方の中で「ちゃんと休みも入れてるしボイトレもしっかりしてるのに効果が出てない気がする、、、、ちょっと声が出にくい気がする」

みたいな感じになっちゃってる方はいませんか?

ここが結構罠で、間違ったボイトレをしているとどれだけしても効果が出ません。

どういうことかというと、まず声は喉の周りにある筋肉が動いた結果、声帯の形が変わって声が出るという仕組みになります。その声帯を動かしている喉の筋肉を自由に動かせるほど色々な声が出せるようになるということですね!

そして喉の筋肉というのは自分の意志では動かせないので、声を出していくことによって少しずつ喉の筋肉を使えるようにしていきます。

その喉の筋肉が効率よく動かせるように考えて作られたのがボイトレです。

ですが間違っているボイトレでは、上のようなことが考えられておらず闇雲に声を出すようなものが多いです。

例えば

地声で高い声を出したいからと言って叫ぶように高音を出して練習してたりしませんか?

こういった事をしていると喉の筋肉が上手く動かないどころか、声帯が炎症になたりするのでもしこういった練習をしているならやめた方がいいですね。

とはいえ、間違ったボイトレがどんなのかよくわからんってなりますよね。

目安としては、ボイトレをしていて声が出しずらくなるのは疲労であること多いで大丈夫ですが、喉が痛くなったりする場合はダメな発声をしています。

あとは理論が正しく考えられているボイトレでも、 人によっては合わなかったりして効果が出づらいこともあるので要注意です。

結論としては喉が痛くならずにある程度やっていて効果が出るボイトレをしましょう

おすすめのボイトレ本はまた紹介しますね!

ボイトレは声の調子によって変えよう

ここまででボイトレの適切な方法や頻度などお伝え出来たと思います。

最後にボイトレは声の調子によって、やり方を変えようというお話をしようと思います。

皆さんはボイトレをしているときに「昨日は声出しやすかったのに今日はいまいちだなぁ」と感じたことはありませんか?

こういった事はよくあるんですよ、日常でも今日なんか喋りづらいなとかありますよね。

声は毎日の調子によって変わる

というのも声というのは、喉の調子や精神的なものによってころころ変わっていきます。出しやすかったり出しにくかったりですね

ですのでボイトレもそれによってやり方を変えていった方がいいということですね。

ボイトレの本などを進めていくと、簡単なものから始まり難しくなっていくと思います。なので声が出しにくいときは簡単なものだけ進めたり、音域も出せる範囲のなかで収めるといった感じですね。

ここで声が出しにくいのにボイトレで無理をしてしまうと、喉を傷めたり効果が出づらかったりするので無理は禁物です。

あとボイトレは回数を重ねたほうがより効果が出ますが、週一回ペースや休みを挟んでも効果は出ますので、無理をしないように継続していくのがコツです!

というわけで今回はボイトレの頻度などについて解説していきました。

これが皆さんのボイトレの参考になればうれしいです!

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syouta

初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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