ボイトレ

10年ボイトレを続けている僕が解説するボイトレをする意味と効果

こんにちは、翔大です!

「カラオケでもっと歌をうまく歌いたいけど、ボイトレって効果あるのかな?」

そんなことを考えている方はいらっしゃいませんか?

結論から言うと、歌の下地である声をよくするのでボイトレは効果があります。少し時間がかかってしますのが難点ですが、それでも声を魅力的にしたいと思う方は多いはず。

この記事では中学生の時から大体10年くらいボイトレを続けている僕が、ボイトレをする意味や効果などをわかりやすく解説していきますので、ボイトレに興味を持った方は是非読み進めてみてください。

今回のもくじ

  • ボイトレをする意味と効果
  • ボイトレだけでは歌は上手くならない
  • おすすめのボイトレ本3選

ボイトレをする意味と効果

ボイトレをする意味と効果ということで、

結論から言うとボイトレは効果があるのでしたほうがいいです

とはいえボイトレにどういう効果があるのか、よくわからない方もいますよね。なのでわかりやすく説明していこうと思います。

ボイトレとはボイストレーニングの略称です、声を鍛えるといったニュアンスですね。なのでボイトレは声を鍛えて魅力を引きだしたり自由に使えるようにするのが目的になります。

基本的に日常では会話をするとき以外に声を出すことはあまりないと思いませんか?。会話自体に声を使っても実際に同じトーンで喋ることがほとんどのはず。

カラオケなどで歌う時くらいですよね。大きな声を出したり高い声を出すのは。

実は普段の会話やたまに歌う程度では声の大部分を使っていないんですよ、そして声は使わなければその分衰えていきます。

例えば

普段出してない大きな声を出そうとしたけど出し辛かった事ありませんか?

久しぶりのカラオケで思うように歌えなくなった事ありませんか?

ボイトレをしていく事によってそういった衰えをなくし、声の使っていなかった部分を使えるようになるので、声がより魅力的になり出しやすくもなるということですね!

少し自分語りになるんですけど、僕は小学生の時の声変わりで福山雅治さんくらいの高さの声しか出なくなったんですよ。声変わり前までは女性曲ばかり歌ってたのに全く歌えなくなってかなりショックだったのを憶えています。

それで中学生の時にどうにかして高い声を出せるようにならないかと、ネットで調べた結果ボイトレに行き着いたわけですね。それから結構経ちますが、今では普通の高さの女性曲は歌えるくらい音域は広がりましたし、しゃべり声もいい声と言われることも出てきました。

とはいえ生まれつき声は決まってるし、何もしなくてもきれいな声を出せる人がいるから結局才能で自分がボイトレしても意味ないんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かに初めから声の魅力を100%引き出しているような天才はいるのかもしれませんが、それ以外の方でもまだ引き出せてないだけで声の魅力はあると思っています。実際に僕がそうでしたから!

なのであなただけの声の魅力引き出すためにもぜひボイトレをしてみてほしいです。

ボイトレだけでは歌は上手くならない

ということで、前の項目でボイトレをする意味と効果について解説しました。

皆さんの疑問として「ボイトレをしてれば歌は上手くなっていくのかな?」という疑問は出てきませんでしたか?

この記事を読んでくださっている皆さんはきっと、歌が上手くなるのにボイトレが効果あるのか必要なのかを知りたいと思いますのでここは重要ですよね。

結論から言うとボイトレだけだとそこまで上手くなりません。実際にボイトレをすることによって声が良くなって多少上手くはなるんですけど、歌に使う表現だったり、リズム、音感などはボイトレだけでは鍛えられないです。(特に表現力)

声が良くても音を外してたり平坦な歌い方だったりっていうのは下手ですよね。

そうならないようにボイトレとは別でリズム、音感、表現力を鍛えましょう!

リズム、音感は自分の歌を録音し聞き直してずれているところを直す練習を

表現力は好きな歌手の歌い方をたくさん真似しましょう!

別の練習といってもボイトレをしていることによって、声の自由度も上がっていると思うのでその分習得も早くなります。

あとボイトレをしているだけだと、歌に声が対応できないんですよね。ボイトレの音源は上手くできるのに、歌は歌えないということになったりします。

僕もボイトレだと出来るけど歌だと出来ないということが多々あって結局カラオケだとキー下げたりしてましたから、みんなそうなはず。

というわけでボイトレだけでは歌唱技術はつかないので、別で歌の練習もしてください。

おすすめのボイトレ本3選

最後に僕がボイトレをしていく中で読んで練習してみて、すごくよかった本を紹介します。

奇跡のボイストレーニングBOOK 著 弓場徹

こちらの本はボイストレーニング界で有名なYUBAメソッドを作られた方である、弓場徹さんが作られたボイトレ本です。

YUBAメソッドとは三重大学教授の弓場徹さんが発声などを研究していくうえで出来たYUBA理論をどんな人でも、再現できるように作られたのがYUBAメソッドです。

なのでYUBAメソッドはCD音源を聴いて真似をするだけでトレーニングができるので初めての方におすすめな優しいボイトレ本になっています

YUBAメソッドの目指す最終的なところは裏声も地声も自由に使えるようになり、低音から高音まで綺麗に繋げられるような声になるのが目標ですね。

YUBAメソッドの本はいくつか種類がありますが、今回紹介している奇跡のボイストレーニングBOOKが一番初めての方向けとなっています。

高い声で歌える本 著 高田三郎

こちらの高い声を出す本はマイケル・ジャクソンなどを指導していて世界的に著名なセス・リッグス氏に師事していた高田三郎さんが著者になっています。

こちらもボイストレーニング界では有名な方ですね。

この本は高い声を出すことに焦点を置いて書かれている本で、色々なアプローチで音域を広げていくことができます。そしてこの本の凄い所はトレーニングの理論がしっかり描かれているところですね。

先ほど紹介したYUBAメソッドが真似をするだけでオッケーで難しいことはほとんど書いていませんが、この本はこのトレーニングをするとどういう筋肉が発声に使われていてこういう声が出るなど理論的に書かれているので勉強になります。

なので感覚だけではなく、理論も一緒に知りたいという方におすすめなボイトレ本になっています

限界を超えるハイ・トーンが出せる本 著 小野正利

こちらの本はミリオンセラーを出したこともある、有名ヴォーカリストの小野正利さんが著者になっています。びっくりですね。

こちらの本も先ほどの高い声で歌える本と同じく高い声を出すことに焦点を置いたボイトレ本になっています。こちらの本はハイトーン歌手である小野正利さん本人のノウハウが詰め込まれていますね。

それとこの本は上二つのボイトレ本と違うところがあって、ヴォーカルとしてのトレーニング法も載っていて、マイクの使い方なども載っています。小野正利さんのヴォーカルとしてのノウハウなんてものすごく役に立ちますよね。

なのでこの本はボイトレもしながらヴォーカルとしても、鍛えていきたい方におすすめのボイトレ本になっています

これで本記事は終わりです。ボイトレは歌唱だけでなく日常生活に使う声を良くできる物なのでぜひ生活の中に取り入れてみてください。

今回も見ていただきありがとうございました!

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syouta

初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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