ボイトレ

注意!ボイトレをだけでは歌い方は身に付きません

こんにちは、翔大です!

悩んでる人
ボイトレに慣れてきたけど、歌い方を身に着けるにはどうすればいいのかな?

ボイトレをすれば歌い方が身について上手く歌えるようになるかな?

と考えている方に向けて、今回は歌い方についての記事を書いていきます。

やっぱり歌い方を身に着けて歌手のように歌えたほうが楽しいですよね。

歌い方を身に着けるにはどうしたらいいのか、ボイトレはしてた方がいいのかなど色々な疑問はこの記事でサクッと解決して、理想の歌い方を身に着けましょう!

もくじ

ボイトレでは歌い方が身につかない理由

歌い方を身に着けるたった一つの方法

ボイトレでは歌い方が身につかない理由

最初に行っておくと、ボイトレをしているだけでは歌い方は身に付きません。

ちなみにビブラートや声量の調整などは正しい発声をしていればテクニックはある程度身に付きますが、ボイトレの発声で出来るだけで歌に使うにはまた別に練習が必要です。

ボイトレは声という楽器を作る作業

なぜ

声=楽器

歌い方=弾き方

例えばギター本体がどんなに高級ないいものを使っても弾き方を練習しないと上手く弾けるようにならないですよね?

これと一緒で、ボイトレは声という楽器を作るための作業なので、ボイトレでは歌い方が身につかないんですね。ボイトレで声が完成した後に歌い方を覚えると上手く歌えるようになるんですね。

ボイトレをして声が出るようになった分歌い方を身につけやすくなる

ここまで読んでいると、

歌い方を身に着けるのにボイトレってしたほうがいいの?しなくてもいいの?

という疑問が出てくるかもしれませんが、

結論はボイトレしたほうがいいですね。

なぜかというと、普通の人は声の機能をしっかり使えていないから歌い方を覚えるのが難しいからですね。

良く歌を歌う人でも半分使っているくらいです。この状態だと歌い方を覚えたりするの事は少し難しいんですね。

ここでさっきの楽器のたとえを使うなら、まだ未完成でチューニングがずれて思っている音が出なかったり、出せない音があったり、弾きにくかったりする楽器で弾き方を練習してても覚えていくのは難しいですよね。

なのでボイトレをして声を自由に出せるようになってから歌い方の練習をしたほうが覚えやすくなるのでおすすめです。

まとめ

ボイトレをしても歌い方は身つかないので別に歌い方を覚える必要がある。

だが普通の人は声の機能をあまり使えていないのでボイトレで使えるようになってからじゃないと歌い方は身に付きにくい

歌い方を身に着けるたった一つの方法

ズバリ”真似をすること”です。

好きな歌手の歌い方を真似しまくりましょう。

ビブラートなどの歌唱テクニックはトレーニングで身に付きますが

歌の中でテクニックをつかうタイミング、どんな歌い方をするのかなどを身に着けるには上手い歌手の真似をするのが一番早いです。

なにも参考にせずに一から歌い方を身に着けようと思うと結構しんどいです。どのタイミングでどういう歌い方をするのかなど1から探していかないといけないので、真似する事に比べてかなり多くのトライ&エラーが必要になります。

よくある質問:真似したら個性がなくなっちゃうんじゃない?

答えはNOです。

たしかに一人の歌手を真似しただけでは、その歌手の物まねにしかならないですが、2人、3人と真似をする歌手を増やしていけば、だんだんあなたの個性が出てきます。

なぜなら、2人、3人とたくさん歌い方を覚えるにつれて自分の好みの歌い方が出てきます。

激しめの歌だとこの人の感じ、バラードは違う人の感じみたいに、その覚えた歌い方を自分の好みで選んだ時に個性というものが出るんですね。

なので、たくさんの人を真似すれば真似するほど、それを使うあなたの個性が出てきます。

逆に1人真似するだけだとその人の歌い方しかできないので物まねにしかならないというわけですね。

細かい所まで真似しよう

歌い方を真似するときって気に入った部分だけ真似するか、全部真似するのどっちかに分かれると思います。

どちらの方法でも構わないのですが、重要なのは真似する所を細かいところまで聞いて真似をするようにしましょう。

最初はどんな歌い方なのか解らなくても、何度も繰り返し聞くことで解ってくるので、あきらめず頑張りましょう!

聞いて、真似して、自分の歌も聞いて、を繰り返すと歌がメキメキ上達していきます。

※注意 先に綺麗に歌えるようになろう

歌い方を身に着けて個性的に歌えるようになる前にしっかりと正しい音程、リズムで歌えるようになっておきましょう。

ここを疎かにしてしまうと、歌い方を覚えていても基礎が出来ていないのでただの下手くそな歌になってしまいます。

歌い方の表現の中には音程、リズムを崩して表現するものもあり、そういった歌い方をするときに正しい音程、リズムを理解して綺麗に戻れるようにしておかないとまとまりのない歌になってしまうので注意です。

 

今回はここまでです。個性的な歌い方で歌えるようになると周りからも一目置かれますし、何より自分の思い通りに歌えるのって楽しいし気持ちいいですよね!

この記事を皆さんの個性を出した歌い方を手にする参考にしてください。

今回も見ていただき、ありがとうございました!

 

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syouta

初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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