ボイトレ

ボイトレってやる意味ないんじゃないか?と思った方に見てほしい(モチベを上げよう)

こんにちは、翔大です!

「ボイトレをしているのにいまいち歌が上手く歌えないな、これってやる意味あるのかな?」

と思ったことはありませんか?

頑張ってボイトレをしていても、上手く歌えるようにならなかったりすると意味ないんじゃないかって思っちゃいますよね。

実際ボイトレは効果が出るまである程度時間がかかるものなのでしょうがなかったりするんですが、でも効果が出ないと萎えちゃう事もありますよね。

そうなんですが、せっかくボイトレを頑張っているのに効果が出る前に辞めちゃうのはもったいないですよ!

なので今回はモチベーションアップにつながる考え方を記事にしていこうと思います。

3分くらいで読める記事ですね!

ボイトレってやる意味ないんじゃないか?と思った方に見てほしい

結論から言うとボイトレを続ける意味はあります。

  • 声が出しやすくなったり
  • 歌が歌いやすくなったり

様々な効果が出ますね。

ですが効果を感じるまでに時間がかかることからどうしても、 モチベーションが下がって途中でやめてしまうことが良くあります。

その理由は自分が想像しているよりも効果が出ていないことによりやる気が下がってしまうのが原因だと思います。

ここからはそんな今ボイトレの効果があんまり感じられなくて続ける気力がなくなってきている方がモチベーションアップに役立つ思考法を書いていきます。

ボイトレは継続すれば必ず効果が出る

まずボイトレというのは喉の筋肉を鍛えて、上手く使えるようにするトレーニングなのでどうしても効果が出るには時間がかかってしまいます。ただ継続していれば必ず少しづつ効果が出てくるんですね。

ボイトレをする日数や時間などによりますが、効果を感じるのはボイトレを始めて1カ月~3カ月ごろからですね。

そこから徐々に良くなっていき1年も続ければ最初とは段違いに声が出るようになっています。効果の感じ方のイメージですが、階段みたいな感じですね。

ずっと出来なかったけどある日急に出来るようになる。停滞するタイミングがあってそこを超えると成長するって感じです。

なのでゆるい坂みたいな感じで少しづつ効果を感じれるイメージでいると、停滞する期間で不安になり辞めちゃうことが多いですね。

すぐに効果が出なくても、続けていれば急に出来るようになるって考えでいるとモチベーションも下がらないかと。

ここでやめてしまうと、全部無駄になってしまって衰えていくので効果が出なくてもゆるく続けていけるといいですね。

結局ボイトレは思い通りの声が出せるようになってもその声を維持するためにる程度続けていかないといけないので、無理のない範囲で行っていきましょう!

ボイトレをしている人の半数は効果を感じる前にやめちゃうでしょうし1年続けてやっている人なんて10%くらいだと思います。

ゆるく続けているだけでもつけた分脱落していってるほかの人より圧倒的に声が出るようになっているので自信を持ってください!

ボイトレの効果が出なさすぎる時は注意しよう

ボイトレの効果が出るのは時間がかかるといいましたが、出なさすぎる時も注意が必要です。

というのも皆さんが理想の声になるには、確かに1年2年かかるかもしれませんが、その過程で少しづつは効果が出てくるはずなんですよ。

例えば

  • 音域が少し伸びたり
  • 地声の声量が増えたり
  • 裏声が出しやすくなったり

とかですね。

こういうほんの少しの効果だと1カ月~3カ月の間で感じ始めると思います。

もしこういった効果を全く感じられない時はボイトレの仕方が間違っているか、ボイトレをする時間が短すぎるのかもしれません。

そういったときは正しくボイトレの出来てるか気を付けたり、ほんの少し時間を増やしてみるなど試行錯誤してみてください。

実際に僕もボイトレをしていて時間を増やした方が効果が出ますし、正しくできてるかの確認をしたほうが圧倒的に効果が出ますね。

どちらかと言えば正しくできてるかどうかのほうが重要です。

ちょっとめんどくさく思うかもしれませんが、こうやって続けていれば年を取ってもずっと声が出しやすく歌いやすくなると思えば少しやる気が湧いてきませんか?

ボイトレだけではそんなに歌は上手くならない

「えっ?歌が上手くなりたくてボイトレをしてるのに意味ないじゃん」

と思った方安心してください。

正確にはボイトレをしていると歌が上手くなりやすいです

ボイトレではいい声が出せるようになってきたのに、歌ではうまく出せない事ってありませんか?

僕はそういった事が沢山あって、なんで上手くできないんだろうと思っていたんですけど、それは単純にボイトレで出せるようになった声を歌に使うことに慣れていなかったからなんですよ。

ボイトレは決まった音階と声で出すので実は歌を歌うより簡単なんですよ。歌って意外と複雑なんです。

それでボイトレってあくまで声を自由に出せるようにするだけなので、 今度は歌でも使えるように練習して出せるようになった声を歌に対応させないと上手くなりません。

それ以外にも音程やリズムとか表現とかもそうですね。

ただ声が自由に使えるようになってからじゃないとそのどれも上手くできないので、ボイトレは歌が上手くなるためstep1だと思ってください。

step1ができるようになったら歌の練習などもしていくと、どんどん歌が上手くなっていきます。

もう一度言っておくと、ボイトレだけでは歌は上手くなりません。

ですがボイトレをすることによって普通に歌の練習をするだけの何倍もうまくなれますよ。

今回の記事はここまでです。見ていただきありがとうございました!

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初めまして、翔大です! このブログでは 小さい頃から関わってきた大好きな「音楽」 パスタ店で数年働いて、家でも毎日行っていてもう既に趣味になっている「料理」 だらしない体を矯正するために始めたそこそこしんどい「筋トレ」 の役立つ情報を更新していきます。

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